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No.570 企画展・表現の形を鑑賞

ページ更新日:2020年11月27日

 瀬戸市新世紀工芸館で開催されている「企画展・表現の形」を観てきました。一言で表現するならば、「精緻」かと思います。今回は「増原嘉央理さん」と「高橋奈己さん」のお二人の作品展です。年代は違いますが、お二人とも武蔵野美術大学を卒業の後、瀬戸市新世紀工芸館で学ばれた方です。学ばれたことを生かしながら、制作活動を送っておられると思いますが、「新しい表現」に挑戦されているようであり、今回はその成果をご披露いただいています。大学ではともに「陶磁」を専攻されましたが、今回の作品は一見「陶磁作品ですか?」と思わせるほどの「細かな技術」が感じられ、大変驚きました。

 

 瀬戸市新世紀工芸館は、陶磁とガラスを素材とした「ものづくり」を学習したり、その成果を発表する場所として多くの人にご利用いただいています。観光コースにも入っており、若い人たちが伝統的技術を学びながら、新しいことにも挑戦している様子を見ることのできる貴重な場所になっています。

 今後も、皆さまからの様々なご意見を参考にさせていただきながら、内容の充実を図っていきたいと思っています。

 

 ※本企画展の会期は、令和3年1月24日(日)までです。

                                         伊藤保德

 

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