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No.562 自然と美のかたち・工藝

ページ更新日:2020年11月17日

 国への要望活動など、公務で東京へ出かける機会は多く、年に数回は宿泊することがあります。都内で宿泊すると、午前中に数時間予定が空くことがあり、その際には展覧会に出掛けるなどします。

 先週、久しぶりに一泊二日の東京出張があり、二日目の午前中に東京国立博物館に行ってきました。9月頃にご案内をいただきました「工藝2020自然と美のかたち」という特別展でした。個人的には最近『工藝』という言葉と文字に興味をもつようになり、「瀬戸の陶磁」とか「陶芸と工藝」についてあれこれ考えるようになったこともあって、期待して入館しました。展示は、漆工・金工・陶磁・木竹工・染色・人形の各分野の作品が、4つのテーマごとに展示してありました。

 

 第1章「金は永遠に光り輝き、銀は高貴さに輝く」、第2章「黒はすべての色を内に吸収し、白はすべての光を撥する」、第3章「生命の赤、自然の気」、第4章「水の青は時空を超え、樹々と山々は生命を息吹く」

 

 テーマ説明を踏まえて展示された作品を鑑賞すると、新たな感動を覚えました。そのことを私の文章力では伝えることはできませんが、改めて「日本の工藝」の素晴らしさを堪能しました。

 

 第1章のコーナーに加藤令吉先生の作品「煌紫創生」があり、テーマのごとく「金は永遠に光り輝き、銀は高貴さに輝く」を感じさせてもらいました。今回の展覧会は11月15日(日)に終了しましたが、次の機会を期待しております。

                                         伊藤保德

 

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