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No.532 落語家一門「登龍亭」お披露目興行

ページ更新日:2020年10月5日

 10月1日(木)の日本経済新聞に「名古屋の落語一門誕生」という見出しで紹介され、大須演芸場にて登龍亭襲名のお披露目興行が行われました。コロナ禍で大須演芸場も臨時休館となり、落語ファンのみならず多くの人が「開演」を待ちわびていたと思いますが、そのトップを飾るわけで、素晴らしいことだと思います。

 

 「登龍亭」一門の代表である「登龍亭獅篭さん」は瀬戸市在住であり、コミュニティFМラジオサンキューのパーソナリティーとして、昨年まで「雷門獅篭」と名乗っておられましたが、今秋より「登龍亭」を襲名されました。瀬戸市に住まわれるようになってまだ間もないと思いますが、多才で、似顔絵師や漫画家の肩書も持っておられます。

 

 本職の落語では、『100年、200年残って大きな一門に』と活躍を誓いながらの出発で、興行の様子はテレビでも取り上げられていました。今後ますますのご活躍を期待すると共に、私自身も応援していきます。

 

                                       伊藤保德

 

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