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No.521 あらためて「瀬戸焼展」

ページ更新日:2020年9月18日

 市町村立美術館活性化事業、第20回共同巡回展が始まりました。

 今回は、「瀬戸焼」が取り上げられ、岐阜県羽島市を皮切りに、三重県四日市市、山形県東根市、最後は令和3年2月から北海道江別市で開催されることになっています。
 

 9月5日(土)から始まった、羽島市の会場に行ってきました。改めて「瀬戸焼展」を鑑賞してきましたが、とても分かりやすく「瀬戸の地場産業としてのやきものづくりの歴史」がよく理解できる内容でした。

 

 羽島市の会場は二か所に分かれており、1.瀬戸焼の始まりと展開 2.瀬戸焼の多様化 3.磁器生産の開始と海外への進出 4.職人から陶芸作家へ 5.産業化と受け継がれる技 の5つのテーマを辿る、日本産業の変遷史を見たような気持ちになりました。

 

 羽島市の第一会場である歴史民俗資料館では、瀬戸焼にちなんだイベントが計画されており、瀬戸焼への理解がより一層深まるものと思いました。瀬戸市美術館長の「瀬戸焼の魅力」と題した講演に始まり、「タイルでフォトフレームづくり」「瀬戸焼をスケッチしよう」「瀬戸ノベルティ体験・浮き金魚をつくろう!」といった講座が予定されています。


 この巡回展を、各地美術館がいろいろ工夫を凝らして展示いただきますが、大きな成果が出ることを期待しています。

 

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

                                       伊藤保德

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