• トップページ
  • くらしの情報
  • まちの情報
  • ビジネス・産業
  • 観光情報
  • 市政情報

No.517 被災地への復旧・復興応援

ページ更新日:2020年9月11日

 9月に入り、各地で台風や水害の被害などが報じられています。特に、集中豪雨については、昨今各地で大きな被害が出ています。
 先日、国土交通省からの依頼があり、「水害への備え」に関する啓発ビデオで瀬戸市の状況と心構えなどについて話をすることになりました。今年は東海豪雨から20年ということで、改めて備えや避難について意識を高める事業の一環とのことでした。


 最近の水害は想像を超える大きな被害をもたらし、その復旧・復興には大きな費用と長い時間を要します。復旧・復興にあたり、全国市長会では相互に連絡をとったり、応援依頼の情報共有をする中で、仕事や人員のやりくりをして現地に職員を派遣しています。被災地での復旧に際して、行政が携わる仕事は多く、ひとりでも多くの行政マンが必要とされています。地方自治体の仕事の進め方は概ね同じであることから、現場で即戦力になるのです。


 瀬戸市では昨年発生した各地の被災地に職員を派遣し、復旧・復興の支援活動をしています。昨年7月の岡山県倉敷市の豪雨災害や、10月の台風19号(栃木・長野)への派遣がありますが、特に長野県への派遣は11月から始まり、本年8月末まで続きました。これから台風のシーズンです。私たちのできることは、少しでも被害を少なくする心構えと準備です。ご理解とご協力をお願いします。

 

※写真は派遣者からの報告書です。

 

                                       伊藤保德

被災地派遣1.jpg   被災地派遣2.jpg

お問い合わせ

シティプロモーション課
電話:0561-88-2658
※迷惑メール対策の為、@が画像になっております。
コピーを行った際、【アットマーク】に置き換わりますので、お手数ですが手動で【@】に置き換えて送信をしてください。
スマホ版を表示