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No.515 9月10日は下水道の日

ページ更新日:2020年9月9日

 9月10日は「下水道の日」だということをご存じだったでしょうか?


 9月に入ってからパルティせと3階で、この「9月10日は下水道の日」という展示をしています。

 下水道の役割、瀬戸市の歴史など分かりやすいパネル展示です。下水道の移り変わりについて紹介します。


【下水道の移り変わり】
 日本では昔から、し尿を農作物の肥料として用いていました。そのためヨーロッパのように、し尿を直接川に流したり、道路に捨てるということは、あまりありませんでした。しかし明治時代になって、人びとが東京などの都市に集まるようになると、大雨によって家が水につかったり、流れないでたまったままの汚水が原因で、伝染病が流行ったりするようになりました。そこで、明治17年(1884年)日本ではじめての下水道が東京でつくられました。その後いくつかの都市で下水道がつくられましたが、全国にゆきわたることにはなりませんでした。

 

 この説明とともに瀬戸市の下水道事業の歴史が紹介されていますが、瀬戸市で下水道基本計画が定められたのが昭和41年のことです。

 

 生活する上でとても重要な役割を持っている下水道について、理解を深めていただきたく思います。

 

                                       伊藤保德

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