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No.510 陶板展を観てきました

ページ更新日:2020年9月1日

 8月27日(木)、名古屋市での会議後、久しぶりに「横山美術館」へ行ってきました。ご案内をいただいた時から楽しみにしていましたが、コロナ禍ということもあり、展覧会開始から一か月経過後の鑑賞となりました。
 

 「時と美を託す」というタイトルの付いた陶板展。次のような説明文がありました。「瀬戸の三代加藤善治が焼き上げた薄く歪みのない板状の磁器は、明治28年の内国勧業博覧会で絶賛されました。陶板には主に東京や横浜などで精緻な日本画が上絵付され海外へ輸出されました。陶板の制作や絵の焼き付けには、高い技術が求められるものの退色や変質が生じにくく、長年にわたる鑑賞が可能です。」

 

 説明文にあるように、色の鮮やかさは時の流れを感じさせません。更なる驚きは、薄い陶板が歪みもなく焼き上げられていることです。会場内のスライドでも詳しく説明してありましたが、技術力の高さにただただ驚くばかりです。
 

 貴重な作品ばかりですので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

 

 ※会期は10月25日(日)まで(月曜は休館)。開館時間は午前10時~午後5時

 

                                       伊藤保德

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