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No.507 市内寺院と防災協定の締結

ページ更新日:2020年8月24日

 8月20日(木)、これまで準備を進めてきた「風水害時における施設使用等に関する防災協定」について、市内14の寺院と締結式を行いました。会場の市役所には、代表寺院として瀬戸仏教会会長の道泉寺中島住職をはじめ、五つの寺院にお集まりいただきました。
 最初に私から瀬戸市の防災体制や避難所の状況などの説明とともに、災害時に施設使用のご協力を頂くことへのお礼を申し上げ、瀬戸仏教会会長からは、「喜んで協力させていただく」とのありがたいお言葉をいただきました。

 

 瀬戸市内には、現状50の指定避難所がありますが、これらは従来からの基準で設けた施設です。しかしながら、収束の見通しが立たない新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を進める中で、「避難所における感染予防措置」は極めて重要な施策となっています。

 

 もし、避難所で新型コロナウイルスの感染が起きれば、大変深刻な事態となります。従って、「避難される人たちの健康状態」を把握する必要が出てくるとともに、「密集、密閉、密接」を回避するためには、どうしても個々の「スペース」を確保する必要が出てきました。

 

 様々な方面にお願いをしながら、施設の利用についてのご協力をいただいているところです。本年も11月に大規模な避難訓練を行う予定ですが、こうしたことも盛り込んだ上での訓練になると思います。どうぞ、よろしくお願いします。

 

※締結しました寺院は以下の通りです。

 覚城寺、弘誓寺、慶昌院、興龍寺、金剛院、西光寺、泉秋寺、仙壽寺、全宝寺、道泉寺、法雲寺、宝生寺、宝泉寺、万徳寺

 

 なお、防災協定締結の主旨につきましては、瀬戸市仏教会(27寺院)としてご賛同いただきましたが、寺院の立地場所が土砂災害警戒区域内の寺院は、安全上の理由などにより今回の協定締結は見合わせております。

                                       伊藤保德

防災協定1.JPG   防災協定2.JPG

  

   

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