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No.494 メダカ愛好会の活動

ページ更新日:2020年7月28日

 昨年のことですが、知人から「瀬戸メダカ愛好会」のことを紹介されました。
 話によれば、「メダカを飼うのは老化防止になる」、ということでした。数枚の資料をいただき、目を通させてもらいましたが、メダカの飼育には効用があるということが頭に残りました。

 

 メダカといえば、古瀬戸小学校の活動が有名です。学校近くを流れる川をきれいにしよう、ということから始まったようですが、やがて「メダカが住める川にしよう」ということになり、一年生から六年生までそれぞれに役割分担があり、楽しく活動を続けています。

 

 さて、そのメダカですが、「道の駅瀬戸しなの」で販売していることを、先日知りました。新型コロナウイルス感染症の影響で自宅にいる時間が増え、「メダカを飼う」ととても癒されるらしく、よく売れているそうです。

 私も「楊貴妃」と名前の付いた赤いメダカを買い求めました。どなたが販売されているのか尋ねたところ「メダカ愛好会」とのことで、毎朝出店され夕方には持ち帰られるなど、とても大切に扱っておられるようです。機会を見つけじっくり話を伺いたいと思っています。

 

 家では案内の通り、少し大きめの鉢(本山中学校陶芸部で買い求めたもの)に入れて軒下に置いています。朝晩、餌をやりながらしばし見入っています。

                                       伊藤保德

 

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