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危険物施設の風水害等への備えについて

ページ更新日:2020年7月8日

危険物施設で多数の風水害による被害が発生しています

 平成30年7月豪雨や台風21号等により、全国の危険物施設で797施設で被害が発生しました。最も多かったのが「破損」で、「火災・爆発」や「流出」も発生しています。愛知県でも65施設で被害が発生しています。

 

風水害対策ガイドラインが公表されました

 近年増加する風水害による危険物施設での被害をうけ、総務省消防庁から「危険物施設の風水害対策ガイドライン」が公表されました。

危険物施設の風水害対策ガイドライン(1MB)

★「平時からの事前の備え」、「風水害の危険性が高まってきた場合の応急対策」、「天候回復後の点検・復旧」の3つの時系列で、危険物施設の区分別に、事業者が講じるべき対策がまとめられています。

 

あなたの地域は大丈夫ですか?

 危険物施設が浸水想定区域及び土砂災害(特別)警戒区域等に指定された地域にありませんか?瀬戸市のハザードマップを確認し、該当する事業者の方は特に、ガイドラインを活用した風水害対策を実施して下さい。

 

★策定した計画は、予防規程や社内規定等に定めて下さい。

 

★事業所の規模や、危険物施設の区分に応じた訓練計画を策定し、訓練を実施して下さい。

 

お問い合わせ

消防本部
予防グループ建築・危険物担当
電話:0561-85-0484
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