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No.482 久しぶりの瀬戸染付工芸館

ページ更新日:2020年6月15日

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により長らく休館していた「瀬戸染付工芸館」から、企画展を開催するとの案内があり、久しぶりに行ってきました。今回の展覧会は、研修終了作家「井上匠 染付の器展」でしたが、コロナ感染防止のため、図書類の閲覧禁止など、「接触しない、させない」に徹した展示でした。少し蒸し暑い日でしたが、涼を感じる瀬戸染付を堪能してきました。
 お客様が少なかったこともあり、会場をじっくり見て回り、改めて当館の案内書を読みました。「瀬戸染付の特徴」や「瀬戸染付の歴史」の中に、知らなかったこともあり、勉強不足を感じました。
 その中でも、「瀬戸は、磁器の原料となる良質な粘土などとともに、染付の顔料として使われている『呉須』(ゴス)も産出する、世界的にもまれなやきものの産地です。」という説明文には驚きました。
 こうした素晴らしさを、もっと多くの人に知ってもらうとともに、「有限である資源」を大切に利活用して、より高い付加価値を生み出すようにしていかねばならないと思いました。

 

                                       伊藤保德

染付4.JPG   染付1.JPG

 

染付2.JPG   染付3.JPG

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