• トップページ
  • くらしの情報
  • まちの情報
  • ビジネス・産業
  • 観光情報
  • 市政情報

~せと市民総ぐるみ防災訓練~令和2年度瀬戸市総合防災訓練について

ページ更新日:2020年11月13日

令和2年度瀬戸市総合防災訓練概要について

 新型コロナウイルス感染症が収束しない中において自然災害が発生する場合には、「新しい生活様式」を反映した避難行動や避難所運営が求められます。

 このような状況下で南海トラフ地震が発生することを想定した訓練を、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮した訓練構成で行います。

 

◎訓練日時

 令和2年11月15日(日) 午前8時から午前10時30分まで

 (連区によっては別日で開催される場合があります。)

 

◎訓練開催場所

 各家庭、各地域訓練開催場所及び瀬戸市役所

 

◎訓練の全体像

 地震災害を想定したより実践的な訓練として、各地域で行う市民を対象にした訓練と、瀬戸市役所内に設置される災害対策本部で行う市職員を対象にした訓練が同時に行われます。

 また、災害対策本部と各地域のそれぞれの訓練が連携をとる情報伝達訓練を実施します。

 

おうち避難訓練について

午前8時に南海トラフ地震が発生したことを想定し、訓練を始めます。

各家庭では次の訓練を実施し、災害に備えましょう。

 

1 シェイクアウト訓練

地震があったことを想定して、シェイクアウトの行動(「姿勢を低く」「頭を守り」「じっとする」)を行いましょう。

 

2 二次災害の防止

地震による揺れがおさまったら二次災害を避けるため、ガスの元栓を締め、分電盤のブレーカーを切りましょう。(訓練では指差し確認のみで構いません。)

 

3 安否札等の掲出

近隣住民に安否を伝えるため、玄関に安否札等を掲げましょう。

 

4 非常持出袋と備蓄品の確認

避難する際に持ち出す非常持出袋の中身と備蓄品を確認しましょう。

・飲料水の賞味(消費)期限の確認

・新型コロナウイルス感染症対策グッズ(マスクやアルコール消毒液等)の追加

 

5 ハザードマップの確認

ハザードマップで自宅の危険度を確認し、避難するべきタイミングを検討しましょう。

各種ハザードマップ

 

6 避難先の検討

指定避難所の他に、在宅避難、親戚や友人宅への避難等、多様な避難を検討しましょう。

 

7 災害用伝言ダイヤル(171)の活用

毎日1日、15日は災害用伝言ダイヤルの体験利用が可能です。

災害時に家族の安否確認をする手段の一つです。

「171」へダイヤルして、伝言の録音と再生をしてみましょう。

 

令和2年度瀬戸市総合防災訓練関連資料について

 令和2年度瀬戸市総合防災訓練として、各連区で訓練を企画する際の参考資料をまとめて掲載します。

 各連区の訓練実施要綱については、必要に応じて各連区実施要綱(例)のデータを修正し、ご活用ください。

 

◎令和2年度瀬戸市総合防災訓練実施方針

 令和2年度瀬戸市総合防災訓練実施方針.pdf(530KB)

 

◎令和2年度瀬戸市総合防災訓練基本方針

 令和2年度瀬戸市総合防災訓練基本方針.pdf(551KB)

 

◎令和2年度瀬戸市総合防災訓練各連区実施要綱(例)

 令和2年度瀬戸市総合防災訓練実施要綱(連区要綱).docx(281KB)

 

◎避難所開設・運営マニュアル

 避難所開設・運営訓練をする際の参考資料です。

 (1)本編

  01.瀬戸市避難所運営マニュアル≪本編≫.pdf(1MB)

 (2)様式編

  02.瀬戸市避難所運営マニュアル≪様式編≫.pdf(1MB)

 (3)活動班の役割一覧

  03.瀬戸市避難所運営マニュアル≪活動班の役割一覧≫.pdf(1MB)

 (4)新型コロナウイルス感染症対策編

  04.瀬戸市避難所運営マニュアル≪新型コロナウイルス感染症対策版≫.pdf(2MB)

 (5)資料編

  05.愛知県避難所運営マニュアル≪資料編≫.pdf(2MB)

 

お問い合わせ

危機管理課
電話:0561-88-2600
※迷惑メール対策の為、@が画像になっております。
コピーを行った際、【アットマーク】に置き換わりますので、お手数ですが手動で【@】に置き換えて送信をしてください。
スマホ版を表示