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新型コロナウイルス感染症に関する健康情報

ページ更新日:2020年6月4日

健康・予防に関する更新情報】

こころの健康を守るために今できること(4月24日更新)

自己免疫力を高めましょう   バランスのいい料理レシピ集(4月28日更新)

禁煙をしましょう(4月28日更新)

お部屋の換気をしましょう(5月13日更新)

相談窓口 相談目安の変更について(5月13日更新)

緊急性の高い症状について(5月13日更新)

手軽にできる運動・スポーツをしましょう(5月15日更新)

バランスのとれた食事を意識しましょう(5月15日更新)

◆「手洗いをしましょう」「3つの密を避けましょう」について外国語のポスター、パンフレットを一部掲載しました(5月15日更新)

健康づくりに取り組んで生活習慣を改善していきましょう(6月1日更新)

熱中症を予防しましょう(6月2日更新)

 

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。

特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。ご高齢の方や基礎疾患がある方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

また、新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話などには注意が必要です。
 

 

  感染経路 注意すべき空間・物
飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定期間を過ごすとき
接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

 

日常生活で気を付けること

1.手洗いをしましょう

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着する可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 

手洗いについて.png

手洗いについて_s.pdf(210KB)

洗手_s.pdf(197KB) (CHINESE)

Washing Hands_s.pdf(140KB) (ENGLISH)

 

 

2.咳エチケットをしましょう

咳やくしゃみを手を押さえると、その手にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があります。

感染拡大を防ぐためには咳エチケットが大切です。

咳エチケット.png

咳エチケットの方法について_s.pdf(384KB)

 

 

3.消毒をしましょう

取っ手やドアノブなど触れることが多い部分を消毒することで感染拡大を防ぐことができます。

 

消毒.png

消毒について_s .pdf(164KB)

 

 

4.3つの密を避けましょう

1.換気の悪い密閉空間                        「密閉」  

2.多数が集まる密集場所                     「密集」  

3.間近で会話や発声をする密接場面   「密接」

                              

団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「不特定多数の人が接触するおそれの高い場所」、「人が密に集まって過ごすような空間」です。

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間集団で集まることは避けましょう。

 

3つの密について_s.png

3つの密について_s.png(453KB)

 

Measures against infectious diseases_s.pdf(491KB) (ENGLISH)

 

 

内閣官房ホームページ 「感染しないために 広げないために」(外部リンク)に外国語のポスター・チラシが掲載されています。ぜひご覧ください。

 

 

5.自己免疫力を高めましょう

私たちの体内で感染症にかからないよう重要な働きをしてくれている『免疫』。免疫力が低下すると風邪などひきやすくなる場合があります。

感染症にかかりにくい身体を作るためにも、免疫力を高めていきましょう。

免疫力を高めるために.png

免疫力を高めるために.pdf(304KB)

       めたぼうし体操の詳細はこちらからご覧ください。

   

   バランスのいい料理レシピ集はこちらをご覧ください。

   瀬戸市健康づくり食生活改善協議会が市民対象の料理教室用に作成したレシピです。

   健康な食生活づくりのためにぜひお役立てください♪

 

   

6.禁煙をしましょう

喫煙は新型コロナウイルス肺炎重症化の最大のリスクです。

喫煙者は非喫煙者に比べ人工呼吸器が装着される危険性、死亡する危険性が3倍以上になることが明らかになっています。

ぜひこの機会に禁煙をしませんか?

 

 禁煙応援サイトはこちらをご覧ください。

 

metabo-8禁煙.gif

 

 

7.換気をしましょう

ウイルスは密閉空間のような換気の悪い場所だとよどんでしまったり、

人が集まって話す場所ではウイルスの密度が高まりそれを吸い込んでしまう可能性があります。

換気によってウイルスの密度を低くし、空気の流れを作ってウイルスを外に排出することが重要です。

部屋のウイルスの量を下げるために、部屋の十分な換気を行いましょう。

 

換気のポイントはこちらをご覧ください。

 

 

8.手軽にできる運動・スポーツをしましょう

新型コロナウイルス感染症の影響により、自粛生活が続いています。

しかし、体を動かさないで過ごす時間が増えてしまうと活動量が低下してしまいます。

意識的に運動・スポーツに取り組むことは、体・心の健康だけでなく、将来的な要介護状態を防ぐためにも有効です。

めたぼうし.jpg

 

手軽にできる運動・スポーツの紹介はこちらをご覧ください。

 

 

9.バランスのとれた食事を意識しましょう

自宅で過ごす時間が長くなり、食生活が乱れたり、料理がおっくうに感じることがあるかもしれません。

バランスのいい食事は、体の抵抗力を上げ、ウイルスの侵入を防ぐことができます。

簡単にできるバランスのいい食事レシピ集を健康課で考えましたのでぜひ作ってみてください。

 

バランスのいい料理レシピ集はこちらをご覧ください。

 瀬戸市健康づくり食生活改善協議会が市民対象の料理教室用に作成したレシピです。  

   

コロナにまけない!野菜たっぷり簡単レシピはこちらをご覧ください。

 瀬戸市健康課管理栄養士が作成したレシピです。

めたぼうし野菜.gif

 

10.健康づくりに取り組んで生活習慣を改善していきましょう

自粛生活で生活習慣が乱れてはいませんか?もうそろそろ自粛が明け、日常生活に戻る時期がやってきました。

自粛明けの日常生活に戻る準備として、健康づくりに取り組み生活習慣を改善していきましょう。

 

瀬戸市では、誰でも楽しみながら、気軽に健康づくりに取り組み、生活習慣を改善できるよう、せと健康マイレージ事業を実施しております。

生活習慣の改善につながる取組の実践や、各種健診の受診などの健康づくりに取り組み、チャレンジシートを瀬戸市健康課に提出して頂くと、

「あいち健康づくり応援カード!~ まいか~ 」(県内の協力店でサービスが受けられる優待カード)の交付が受けられ、抽選で賞品が当たります。

この機会に自分の生活習慣を見直し、健康とお得の両方をGETしませんか?

 

◎せと健康マイレージチャレンジシート印刷はこちらから↓

せと健康マイレージチャレンジシート(表).png
表面
せと健康マイレージチャレンジシート(裏).png
裏面

せと健康マイレージチャレンジシート.pdf(808KB)

 

 

◎せと健康マイレージアプリダウンロードはこちらから↓

あいち健康アプリiPhone版QRコード.png
iphoneQRコード
あいち健康アプリAndroid版QRコード.png
androidQRコード

◎せとKIDSけんこうマイレージチャレンジシート印刷はこちらから↓

KIDSマイレージチャレンジシート.png

せとKIDSけんこうマイレージチャレンジシート.pdf(1MB)

 

令和2年度せと健康マイレージ事業についての詳細はこちらをご覧ください。

令和2年度せとKIDSけんこうマイレージ事業についての詳細はこちらをご覧ください。

 

 

11.熱中症を予防しましょう

新型コロナウイルスの出現に伴い、「新しい生活様式」が求められています。

新しい生活様式における熱中症予防のポイントを5つをご紹介します。下記をご覧ください。

熱中症予防のポイントについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

令和2年度の熱中症予防行動.png

令和2年度の熱中症予防行動_s.pdf(668KB)

相談窓口

下記の症状がある方は帰国者・接触者相談センター(瀬戸保健所)にお問い合わせください。

 

帰国者・接触者相談センター(瀬戸保健所)

 電話 0561-21-1699 (平日:午前9時から午後5時まで 夜間、土、日、祝日:24時間体制)

 

コロナフローチャート変更版_s.jpg

新型コロナウイルス感染症が心配なとき_s.jpg(393KB)

【相談の目安】

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

重症化しやすい方等で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

※厚生労働省は「37度5分以上の発熱が4日以上」などとしてきたこれまでの内容を見直し、息苦しさや強いだるさといった症状があればすぐに相談するよう呼びかけています。

 

 

※重症化しやすい方等とは

・高齢者

・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方

・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・妊婦の方(念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。)

 

上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日続く場合もご相談ください。(解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。

 

 

発熱等の風邪症状が見られたら・・・

(1)毎日体温を測定して記録してください。

(2)学校や会社は休んでください。

 

 

厚生労働省にて、緊急性の高い13の症状を自分でチェックできるリストが公表されました。

緊急性の高い症状.jpg

新型コロナウイルスに感染してしまい、自宅・宿泊施設で療養することになった場合、

厚生労働省はこれらの項目を患者や家族が原則1日2回確認し、該当する項目が1つでもあれば

自宅療養の方は自治体の連絡窓口、宿泊施設であれば配置されている看護師などにすぐに連絡してほしいとしています。

 

 

一般相談窓口

 

愛知県は県民向けの新型コロナウイルス感染症についての電話相談窓口を設置しています。

帰国者・接触者相談センターへの【相談の目安】にあてはまらない場合の相談窓口となります。

 

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 感染症グループ

 電話:052-954-6272(平日・土日祝午前9時から午後5時まで)

 

瀬戸保健所

 電話:0561-82-2196(平日午前9時から午後5時まで)

 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症についての最新情報

発生状況、国・県の対応策等については、以下をご覧ください。(外部リンク)

・厚生労働省のホームページ

・内閣官房のホームページ

・愛知県のホームページ

・新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

 

愛知県LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート」

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、愛知県が無料通信アプリLINEに公式アカウントを開設しました。

友だちになると、体温、年齢、体調、持病などの上を入力いただくことで、

ひとりひとりに合わせた、新型コロナウイルス感染症に関する情報をお知らせします。

友だち登録は、下記QRコードからスマートフォンでご覧ください。

 

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お問い合わせ

健康課
電話:0561-85-5511
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