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新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

ページ更新日:2021年4月23日

 

Q1 市民や市内事業者に向けた瀬戸市独自の支援はどのようなものがありますか。 

 「生活支援」「事業支援」「教育支援」「防災・災害対策」の4つの分野の支援策を実施しています。随時、市ホームページ「個人向け支援」「市内事業者向け支援」および「広報せと」でお知らせします。

 今後も状況に応じ、順次支援策を講じてまいります。

 

Q2 新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りに困っていますが、支援などを受けることは可能ですか。

 本市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける、または、その恐れがある市内の中小企業・小規模事業者を対象とした経営相談窓口を開設しています。場所は、産業政策課内(市役所3階)です。また、市内中小企業などへの金融支援施策などは、市ホームページ「市内事業者向け支援」をご覧ください。(経営相談窓口 産業政策課:0561-88-2651 / 中小企業などへの金融支援 ものづくり商業振興課:0561-88-2652)

 

Q3 「新しい生活様式」とは、どのようなものですか。

 新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、厚生労働省から示された感染拡大を防止するために日常生活の中で取り入れていただきたい生活様式です。

 「身体的距離の確保 」「マスクの着用 」「手洗い」の3つを感染防止の基本として、具体的な日常生活の場面ごとの実践例等が示されています。

 感染拡大を防止するため、一人ひとりが実践し、日常生活に取り入れていきましょう。

 

 くわしくは、市ホームページ「トップページ」→「新型コロナウイルス感染症や、インフルエンザなどから感染を防ぐために」をご覧ください。

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Q4 感染症患者が住んでいる地域や行動歴、感染経路などを公表してもらえませんか。

 新型コロナウイルス感染症の患者情報は、県が統一した情報を提供していますが、感染症患者が住んでいる地域などの情報は、個人情報保護などの観点から公表されていません。また、行動歴や濃厚接触者なども、県が調査しています。公表される情報が少ないと不安を感じる方も多いと思いますが、個人情報保護などの観点から、ご理解いただきますようお願いします。

 

Q5 新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報がインターネットやSNSなどで発信されており、とても不安に感じています。正しい情報を入手するためにはどうしたら良いでしょうか。

 新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報や噂がインターネットやSNS等で流れていますが、その中には事実と異なる情報もあります。誤った情報に基づく不当な差別、偏見などが起こらないよう、国や県、市が発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動してください。

 

Q6 瀬戸市では、新型コロナウイルス感染症に関する対策本部などは設置されていますか。

 本市では、感染防止に向けた対策の検討を行うことを目的として、令和2年2月20日に「瀬戸市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、市内公共施設の利用に係る対応や市主催イベントの開催の是非などについての対応を行うとともに、県や近隣市などの関係機関と連携しながら、様々な情報共有を図ってきました。

 緊急事態宣言が解除されたことに伴い、令和2年5月27日に本部名称を「瀬戸市新型コロナウイルス総合対策本部」に改め、今後の局面を見据え、総合的に感染防止を図りながら、市民の皆さまへの支援策を実施しています。

 令和3年1月7日に政府が特措法第32条第1項に基づき、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を発令しましたので、「瀬戸市新型コロナウイルス総合対策本部」を特措法第34条の規定による対策本部といたしました。

 対策本部会議の議事録などは、市ホームページ「瀬戸市新型コロナウイルス総合対策本部について」をご覧ください。

 

 

※新型コロナウイルスおよび感染症予防などの情報は、以下からご確認ください。

 一般の方向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

 企業の方向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

 労働者の方向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

 

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