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【受付期限延長!】瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金について【令和3年3月31日まで】

ページ更新日:2021年2月4日

全国的な高齢ドライバーによる交通事故の増加を受け、高齢ドライバーのペダル踏み間違いによる交通事故防止や事故時の被害を軽減するため、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置(安全運転支援装置)の設置費補助を行います。

※安全運転支援装置は、年式、車種により取り付けができない場合があります。

※安全運転支援装置【障害物検知機能付き】の対象車種が増えました。装置別一覧はこちら

※令和3年2月1日現在の予算執行済額(補助金交付済額)は6,955,000円(57%)、予算残額は5,245,000円(43%)です。

お知らせ

設置・申請期限を延長しました!

設置期限

令和3年2月28日まで ⇒ 令和3年3月31日まで

申請期限

令和3年3月1日まで ⇒ 令和3年3月31日まで ※期限厳守!

重要事項

1 予算の都合上、3月に装置設置・交付申請を行う場合は、装置設置前に必ず生活安全課(TEL:0561-88-2601)へご連絡ください。

  ご連絡がないときは、市の補助金を受けられない場合があります。

2 令和2年度(令和3月31日まで)に設置した装置は、必ず令和3年3月31までに申請してください。

  ※令和3年3月31日までに設置購入した装置を、令和3年4月1日以降に申請することはできません。

3 車種・年式によっては装置を設置できない場合がありますので、取扱事業者にご確認ください。

  

瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金制度

 

安全運転

支援装置

 

装置別一覧はこちら

使用している車に後付けで設置する装置で、ペダルの踏み間違い等による急発進を抑制する機能を有する次の装置

(装置の特性や性能、在庫状況は販売及び設置事業者(安全運転支援装置取扱事業者)にお尋ねください。)

【障害物検知機能付き】

自動車の停車時及び徐行時において、前方又は後方の障害物を車体に装備されたセンサーが検知し、アクセルペダルが強く踏み込まれた際に発進を抑制する装置

【障害物検知機能なし】

 車両側の車速信号を監視し、自動車の停車時及び徐行時において、アクセルペダルが強く踏み込まれた際にアクセル開度を電気的に制御する装置

対象者

※全ての要件を満たす個人

(1) 令和3年3月31日現在で満65歳以上となる方
(2) 市内に住所を有し、住民登録されている方
(3) 有効な自動車運転免許証を保有する方

対象の自動車

※全ての要件を満たす車両

(1) 安全運転支援装置を設置することが可能であること

(2) 自動車車検証の「自家用・事業用の別」欄に「自家用」と記載されていること

(3) 自動車検査証の「使用者氏名または名称」欄に「申請者の氏名」が記載されていること

補助額

安全運転支援装置を購入・設置するために要する費用(消費税及び地方消費税相当額を含み、国の補助金を除いた額)の4/5相当
【補助額上限】

障害物検知機能付き32,000円

障害物検知機能なし16,000円

対象期間

安全運転支援装置設置対象期間は令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

※申請は設置日から3月以内(最終受付日は令和3年3月31日

※設置に時間がかかる場合がありますので、期限に余裕をもって

 お早めに設置してください。

 

申請書類

安全運転支援装置の設置日から起算して3月以内又は令和3年3月31日のいずれか早い日までに、

交付申請書兼実績報告書(第1号様式)に必要事項を記入し、次に掲げる書類を添えて提出してください。

申請書などは、下記の「申請書類一覧」より取得してください。

 

【申請書】

交付申請書兼実績報告書(第1号様式)※裏面の「誓約書」も必要

 

【添付書類】
(1) 自動車検査証の写し
(2) 自動車運転免許証の写し
(3) 安全運転支援装置販売・設置証明書(第2号様式)※販売・設置事業者が証明するもの

(4) 安全運転支援装置の補助対象経費の支払手続きが完了したことを証する書類(領収書の写しなど)
(5) 申請日前3月以内に発行された瀬戸市税に未納がない証明(完納証明)※課税がなく証明が提出

  できない場合は、直近年度の非課税証明書

  →完納証明・非課税証明は、税務課で取得してください。

(6) 請求書(第5号様式)※申請と同時に提出する場合は、日付を未記入で提出

(7) 請求書に記載する振込先銀行口座通帳の表紙の写し(金融機関名・口座番号・名義を確認するため)

 

申請書類一覧

交付申請書兼実績報告書(第1号様式).pdf(180KB)

販売・設置証明書(第2号様式).pdf(132KB) ※販売・設置事業者が証明するもの

請求書(第5号様式).pdf(62KB) ※申請時に提出する場合は、日付未記入で提出

申請書類【記入例】

【記入例】 交付申請書兼実績報告書(第1号様式).pdf(212KB)

【記入例】 販売・設置証明書.pdf(175KB)

【記入例】請求書(第5号様式).pdf(340KB)

補助制度チラシ、チェック表、委任状、補助制度Q&A、要綱

チラシ

瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金 チラシ.pdf(861KB)

補助申請時チェック表

補助金申請時チェック表.pdf(109KB)

委任状(必要な方はご使用ください)

委任状.pdf(72KB)

補助制度Q&A

瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金 Q&A.pdf(616KB)

要綱

瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金交付要綱.pdf(161KB)

申請書類提出先

生活安全課(市役所南庁舎2階)

※申請は、令和2年4月15日からとなります。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にあたり、郵送でも申請を受付いたします。

補助支給条件

(1) 自動車税および瀬戸市税に未納のないこと

(2) 転売を目的として安全運転支援装置を設置しないこと
(3) 安全運転支援装置を設置する自動車を、個人の用途に供すること
(4) 過去に瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金の適用を受けていないこと
(5) 安全運転支援装置設置後1年以上その自動車(装置)を使用すること
(6) 暴力団、又は暴力団員若しくは暴力団又は暴力団員と密接な関係を有していないこと
(7) 一般社団法人次世代自動車振興センターが「後付け装置取扱事業者」として認定した事業者(安全運転支援装置取扱事業者)から安全運転支援装置を購入・設置したこと

(8) 安全運転支援装置の機能と適切な使用方法について、販売及び設置事業者(安全運転支援装置取扱事業者)から説明を受けたこと

(9) 同一の補助対象経費に対する他の補助金(国のサポカー補助金を除く)の交付を受けていないこと
(10) 安全運転支援装置設置後に発生した事故や車両の故障等について、県及び市が一切の責任を負わないことについて了承すること

(11) 補助金の交付事務に疑義が生じた場合、住民基本台帳の閲覧および市税の納付状況を市職員が確認することについて了承すること 
(12) 補助金の交付を受けた後、補助支給条件に反していた事実が判明した場合は、補助金を返還すること

販売及び設置事業者(安全運転支援装置取扱事業者)

補助対象となる安全運転支援装置の販売及び設置事業者は、一般社団法人次世代自動車振興センターが「後付け装置取扱事業者」として認定し、かつ愛知県内に店舗等を有する事業者となります。

事業者一覧は一般社団法人次世代自動車振興センターのホームページをご覧ください。

(事業者向け)後付け装置取扱事業関係者の方

◆後付け装置取扱事業者認定申請手続き

一般社団法人次世代自動車振興センター

 

その他

・瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金は、市内在住の65歳以上(令和3年3月31日現在で満65歳以上)で、自家用車両に後付けで安全運転支援装置を設置する場合の補助金となります。
 国が実施しているサポカー補助金については、一般社団法人次世代自動車振興センターのホームページをご覧ください。

・瀬戸市高齢者安全運転支援装置設置費補助金は、愛知県と瀬戸市の協調補助事業です。

 

お問い合わせ

生活安全課
安全係
電話:0561-88-2601
ファクシミリ:0561-88-2664
※迷惑メール対策の為、@が画像になっております。
コピーを行った際、【アットマーク】に置き換わりますので、お手数ですが手動で【@】に置き換えて送信をしてください。
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