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No.450 陶磁美術館・文人趣味と煎茶展

ページ更新日:2020年1月24日

 1月11日(土)、愛知県陶磁美術館で「文人趣味と煎茶」という企画展が始まりました。オープニング式典の参加とともに展示も楽しんできましたが、展示品は愛知県美術館所蔵の木村定三コレクションであり、その種類の多さに驚きました。
 見どころとして、案内には「そもそも文人趣味とは?」「煎茶とは?」をわかりやすく紹介されていました。
 案内書によれば、『文人趣味とは、中国絵画や漢詩などをベースに「風流」を感じさせる趣味で、絵画(南画)や文房具、煎茶道具などにみられます。中国由来の文人趣味は、江戸時代中期から日本で大流行しましたが、「実はこんな由来があった」、と思わせる中国古典の物語や詩と関わっています。知ると楽しい「文人趣味」や「煎茶」の話についてもわかりやすく紹介します。』とのことです。

 私が気に入ったのは、鶏が描かれたやや大ぶりの茶碗五客でしたが、その説明に「庭には二羽鶏がいる」というタイトルがあり、発音してみると「ニワニワニワニワ トリガイル」となり印象に残りました。瀬戸中興の祖といわれる磁祖加藤民吉の花器も展示してありました。
 3月22日(日)まで開催しています。ぜひご覧ください。

                                       伊藤保德

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