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No.445 戦没者の遺品 日章旗の返還

ページ更新日:2020年1月14日

 12月23日(月)、日章旗の返還という大変貴重な体験をしました。
 ことの発端は、愛知県遺族連合会事務局より、次の内容でお手紙があったことです。

 

 『先の大戦中に亡くなられた方が持っておられた日章旗、戦没者の身近な人たちの寄せ書きをされた日章旗のうち、アメリカの兵士らにより米国に持ち帰られ、保管されていたものが、そのご遺族らの希望で日本のご遺族のもとに返還されてきております。(中略)この日章旗を保有しておられたファレルさんは、ご遺族が判明したことに安堵され、「長い年月が経過してしまい誠に申し訳なく思いますが,旗の返還が皆様にとって心に安らぎをもたらされますよう心からお祈り申し上げます。」とのメッセージを寄せられました。』


 米国にあるNPO法人OBONソサエティがこうした活動をされているようです。多くの人たちのご協力により、戦没者が持っておられた日章旗が、瀬戸市にお住いのご遺族である滝川信康さんの元に還ってまいりました。
 市役所でご本人にお渡しし、そこに書かれた寄せ書きなどについて話をさせていただきましたが、ご遺族はじめ関係者の方々は感無量の様子でした。

                                       伊藤保德

日章旗2.JPG

 

日章旗.JPG

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