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No.408 瀬戸が舞台の文学座公演 (令和元年10月18日)

ページ更新日:2019年11月11日

 10月18日(金)、東京で文学座公演「一銭陶貨~七億分の一の奇跡~」を観てきました。初日でしたが、会場の新宿紀伊國屋サザンシアターは多くの人で賑わっていました。
 観劇は二十年ぶりという事もあり、とても楽しみにしていました。この作品のことは、瀬戸蔵ミュージアム入り口に掲示されていたポスターで知りましたが、何よりも「一銭陶貨」という公演名に興味を持ちました。

 今ではご存知の方も少なくなってきましたが、先の大戦中あらゆる金属が兵器類の原材料にまわされ、その代替品に陶磁器を使用したこともあり、瀬戸でも多くのものがつくられたということです。その中に陶貨がありました。実際には流通しなかったようですが、僅かながら生産されたようです。
 そのようなことを題材とした演劇であり、どうしても観ておきたいと思い、出掛けました。
 幕が開く前に演出を担当された松本祐子さんと話もできたことで、理解は一層深まりました。2時間半の公演を観て、改めて瀬戸市の多くの先人に対し誇りを感じました。
 

                                                         伊藤保德

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