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No.406 あたたかい絵 (令和元年10月14日)

ページ更新日:2019年11月7日

 10月14日(月・祝)、瀬戸市文化センター文化交流館3階において「NPO法人瀬戸地域福祉を考える会まごころ」の発足30周年という節目を迎え、その記念式典に出席しました。

 「まごころ」の活動は皆さんもご承知だと思いますが、活動拠点を菱野団地内に移してから一段と活発になり、地域の社会福祉活動にご尽力され、10月1日には「せとまち市長賞」をお贈りしています。

 式典に際し、お祝いのご挨拶を述べさせていただきましたが、会場内には所狭しと麻布に描かれた絵が展示してありました。よく見ると「ダキシメルオモイ絵画展」という表示が目に入りました。伺ったところによると、式典の第二部で作者である小林憲明さんの講演もあったようですが、私は残念ながら都合で拝聴することは出来ませんでした。

 展示されていた絵をじっくり拝見させていただきました。東日本大震災で被災された親子、震災直後の町で出会った津波で亡くなった子を思うお母さんが子どもを抱きしめている姿に"オモイ"を込められているとのことです。小林さんが麻布に描き伝えるプロジェクトを始められ、千の家族を描くことが目標とのことです。
 麻布に描かれていることもあってか、とても温かさを感じました。

                                                         伊藤保德

あたたかい1.JPG  あたたかい2.JPG

 

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