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No.402 瀬戸市美術館 特別企画展開催(令和元年10月4日)

ページ更新日:2019年10月31日

 10月4日(金)、瀬戸市制90周年を記念し「瀬戸市美術館特別企画展 小森忍・河井寛次郎・濱田庄司 陶磁器研究とそれぞれの開花」の開催にあたり、オープニングセレモニーを行いました。これらの企画展は、タイトルになっている三人それぞれのゆかりの地で開催する「巡回展」となっています。
 こちらの三人は、近代陶芸の発展に多大な貢献を果たされた天才とも言われています。改めてこの三人のことを調べてみますと、「京都市陶磁器試験場」での研究活動が共通しています。更には同時期だったこともあり、生涯交友があったようです。
 オープニングの挨拶では、近代陶芸における天才を生み出したのは「京都における基礎研究」が基にあり、その後のゆかりの地で個性が花開いたのではなかろうかと紹介させていただきました。
 瀬戸市に窯を築いた小森忍、そして親交のあった河井寛次郎と濱田庄司は「民藝運動」にも深くかかわっていたことを考えると、三人とも瀬戸には格別の縁があったと思われます。
 ぜひ瀬戸市美術館にご来館いただき、それぞれの個性をお楽しみください。(12月22日(日)まで)

                                                         伊藤保德

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