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No.385 太子まつり、にぎわい復活!(令和元年8月25日)

ページ更新日:2019年9月5日

 8月25日、塩草町の太子山万徳寺での「太子まつり」に行ってきました。伝統あるお祭りで、聞くところによれば1616年初代尾張藩主徳川義直公が参詣し大法会が行われたことをきっかけにお祭りが開かれるようになったそうです。したがって今年は403年目になります。
 万徳寺は、聖徳太子の絵画など瀬戸市指定有形文化財があることでも有名ですが、この旧暦7月22日に行われてきた「太子まつり」をもっと盛り上げようと、今年は新しい試みがなされました。境内での「和太鼓演奏」(天くう)と「講談」(瀬戸市広報大使・旭堂鱗林の藤井聡太物語の一席)催しです。
 このことが地元タウン紙(中日ホームニュース)にも取り上げられ、私は午後と夕方からの催しをそれぞれ1回ずつ行ってきました。昼間はまばらでしたが夕方からは多くの人で賑わい、午後6時半からの催しは境内が人で一杯となるほどの盛況でした。
 太子まつりは山門の「大行灯や市民から奉納行灯」、そして「太子堂の提灯」が有名で、夏の風物詩となっています。

                                                         伊藤保德

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