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No.384 盆踊りと行灯 (令和元年8月24日)

ページ更新日:2019年9月5日

 8月24日、效範連区納涼盆踊り大会に行ってきました。
 瀬戸市内での盆踊りは、例年7月中旬の深川連区を皮切りに各地で行われますが、その最後が效範連区の盆踊りで、参加者が最も多いのではないかと思います。規模が大きくなればなるほど準備も大変で、お世話役のご尽力に心から感謝しています。
 效範連区盆踊りのもう一つの特徴に「手作り行灯」があります。踊りの中心であるやぐらを囲むように大小取り混ぜての行灯が設置されています。

 盆踊りは夜の行事ですから、灯りがつきものです。昔ながらの提灯による灯りと共に、会場への安全確保のために住民から灯り行灯として奉納し、足元を照らしたのが始まりだと聞いています。

 現在は行灯という形だけが残っていますが、盆踊り会場が寺院である十六善神と本地地蔵祭りでは道路の灯りとして、八幡台では会場入り口通路に「灯りアート」として飾られています。そして效範連区では本格的な手作り行灯です。
 毎年楽しみにしていますが、今年も力作が一杯でした。今後とも是非続けていただきたいと思います。

                                                         伊藤保德

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