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No.380  民吉を考える会を開催(令和元年8月18日)

ページ更新日:2019年8月25日

 9月に瀬戸市で最も大きな祭り「せともの祭」が開催されますが、どのような経緯で始まったのかあまり知られておりません。また、今回で88回を数えますが、それほど古いというわけでもありません。
 始まった経緯は諸説があるようですが、祭りそのものは「磁祖 加藤民吉翁の遺徳を偲ぶ」ことが基本にあることに間違いありません。ただ、このこともあまり知られておらず、誠に残念に思っていました。
 そんな中、4年前のせともの祭の際、窯神神社で「2022年は加藤民吉翁生誕250年である」ことを伺いました。
 加藤民吉は磁祖と称され、同時に「瀬戸中興の祖」とも言われています。瀬戸市はじめ国内はもとより広く世界に向けてアピールしたいと考えており、そのためにまずは市民が瀬戸の歴史伝統を正しく知り、そのことを誇りに思うことが大切だと考えています。そしてそれは、加藤民吉という人物を通して理解することが最も良いと考えています。
 瀬戸市は今年市制施行90周年の節目の年であり、その事業として「民吉研究」に取り組みます。「民吉を考える会」を核にし、いろいろな視点から「人間、加藤民吉」を明らかにし、尊敬や目標の対象にしていこうと思います。

 

                                                         伊藤保德

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