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No.360 没後30年 北川民次展(令和元年6月1日)

ページ更新日:2019年6月14日

 6月1日、瀬戸市美術館特別展として「没後30年 市民が愛した北川民次」と題した展覧会が始まりました。

 北川画伯は静岡県に生まれ、アメリカで絵画の基礎を学び、メキシコに移った後は児童美術教育にも打ち込むとともに絵画の制作に励みました。昭和11年に帰国し、戦時中に奥様の実家がある瀬戸市に移り住み、以後アトリエを構え、瀬戸を題材とした作品を数多く制作しました。昭和53年には二科会の会長に就任するなど、日本画壇を牽引された日本を代表する洋画家です。
 今回の展覧会は、市民が所蔵されている北川作品約150点の展示です。この企画のため北川作品を募集したところ、200点以上も集まったそうです。北川画伯がいかに市民に愛されていたかという証ともいえます。

 一方、5月30日にオープンした「瀬戸信用金庫アートギャラリー」でも北川作品中心の展示が行われています。6月、7月は瀬戸で「北川民次作品」を堪能できる二ヶ月となります。どうぞお楽しみください。美術館では加藤昭男作「闘うバッタ北川民次」が迎えます。
                                           伊藤保德

ポスター.JPG  写真.JPG

 

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