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イノシシにご注意ください

ページ更新日:2019年1月10日

 近年、イノシシが市街地など人間の生活環境へ頻繁に出没しており、人身被害も毎年発生している状況です。市街地に出てきたイノシシは、不慣れな環境や車との接触、人の干渉などによりパニックになっていることが多く、対応を間違えると重大事故につながる危険性がありますのでご注意ください。

イノシシの目撃情報

 近年、イノシシによる農作地被害が増加しており、住宅地でもイノシシの目撃情報が寄せられています。

平成30年度目撃情報一覧(12月まで).pdf (308KB)

平成28、29年度目撃箇所図(4MB)(赤色の丸がイノシシが目撃された箇所です)

 

イノシシはどんな動物?

 イノシシは本来、警戒心が強く臆病な動物であるため夜間に行動することが多い動物です。

 ただし、瀬戸市では人や車に慣れてしまって、人の気配を感じても、車と遭遇しても逃げなくなっている個体も目撃されています。また、目撃情報も昼夜問わず寄せられています。

 雑食性でイモ類、果物、たけのこなどを好んで食べます。ミミズも食べ、地面に大きな穴を掘ることがあります。

  大人のイノシシは1mを超える跳躍力と50Kgを持ち上げる鼻の力があるといわれています。

 

 

イノシシを見かけたら

1 あわてずに安全を確保しましょう。

2 イノシシを威嚇しないようにしましょう。

3 ゆっくり後ずさりして遠ざかりましょう。

4 犬を連れていると、イノシシが襲ってくる場合があります。イノシシが向かってきたときは犬を放すなど十分に注意してください。

5 目撃情報がありましたら、環境課衛生係(88-2661)または、産業政策課アグリカルチャー推進係(88-2653)までご連絡ください。

 

対策について

1 イノシシの餌になるものを放置しない。

2 イノシシの隠れ家や通り道となる田畑や空き地の雑草を刈ってください。

3 イノシシに入られないよう柵などで田や畑、樹園地を囲んでください。

4 子供のイノシシでも餌を与えないでください。人間を怖がらなくなります。

5 ごみ出しは、収集日当日の朝8時半までに出してください。
  前夜からごみを出したりペットのエサを放置すると、結果として餌付けをしたのと同様になります。イノシシが住宅地内を徘徊することにつながりますので注意しましょう。

6 家の門扉やドアなどは開け放しにしないようにしてください。

 

 

イノシシに注意のチラシはこちら

チラシ(イノシシにご注意).pdf(334KB)

 

 


 

 

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お問い合わせ

環境課
環境保全係・衛生係
電話:0561-88-2671 .88-2661
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