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No.278 絵画展「瀬戸を描く」開催中(平成30年10月6日)

ページ更新日:2018年10月6日

10月6日、瀬戸市美術館特別企画展「第33回風景の会絵画展 瀬戸を描く」の開会式がありました。

「風景の会」とは、東海地方に在住の日本画、洋画、版画の作家が技法や所属を超えて、

各々の表現方法や芸術論のちがいを認め、尊重し合いながら

風景画のあるべき姿を切り開くことを目的として活動されているグループです。
毎年テーマを決め、会員が同じ画題で風景画を競い合うとともに、

互いが求める風景表現を発表されていますが、今回は「瀬戸市」を取り上げていただきました。
30名の作家の皆さんが、それぞれに取り組まれた風景画の数々は

瀬戸の風景をよく知っている人もそうではない人にとっても

「せともののまち」や「昭和の風情」などを感じさせてくれます。

 

私は鑑賞しながら「瀬戸の魅力再発見の風景画」だと感じました。
写真などによる記録的な風景も価値あるものだと思いますが、

人の感性を通した風景画はそこに生活している人々をも想像でき、大いに楽しませていただきました。

11月25日まで開催中ですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

                                          伊藤 保德

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