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セアカゴケグモにご注意ください。

ページ更新日:2019年4月15日

   瀬戸市内でもセアカゴケグモが生息しています。ご注意ください。

 

市内生息確認場所

 ・塩草町(平成30年9月12日)

 ・すみれ台4丁目(平成31年4月15日)

セアカゴケグモとは

 セアカゴケグモは、熱帯から温帯に分布する毒グモです。
 日本では沖縄県以外は発見されていませんでしたが、平成7年に大阪府内で初めて発見され、その後各地で確認されています。
 愛知県内では、平成17年8月19日に中部国際空港敷地内で初めて発見されました。また、平成20年5月に、愛西市内の公園で、初めて多数のセアカゴケグモが発見されました。
 セアカゴケグモは、攻撃性はありませんが触ると咬まれることがあります。側溝の内部や、その網蓋のすき間等を好みますので、注意ください。 

セアカゴケグモ1.jpg

 

形態

雌:成体の雌は体長(脚を含まない。)が約1cm、形態的には、脚が長く、腹部が球形で大きい。                
  光沢のある黒色又は暗褐色を基調とし、腹部の背面に赤色の"砂時計"様、又は"鼓(つづみ)"様の模様がある。
雄:成体の雄は体長が約3~5mm、腹部は白色を基調として2本の黒い縦縞がある。

 

生息場所

 ・巣を作り、繁殖するために、日当たりがよく暖かい場所、昆虫などのエサが豊富な場所、適当な隙間がある場所を好みます。
 ・側溝の内部や、その網蓋のすき間
 ・フェンスの基部
 ・花壇のブロックの内部
 ・墓石のすき間
 ・自動販売機やエアコン室外機などの機器と壁とのすき間、など

そのため、側溝の掃除をするとき、庭の手入れをするとき、植木鉢やプランタを移動させるとき、庭に置かれた履物を履くときなどは注意が必要です。

もしも、セアカゴケグモに刺されたら

 咬まれた時は、針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた場所が腫れたり、熱く感じたりします。
 症状のピークは3~4時間で、数時間から数日で軽快しますが、時に脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがありますので、医療機関で治療を受けることが必要です。

 

セアカゴケグモを見つけたら

  セアカゴケグモを見つけても、素手でさわったり、捕まえたりしないでください。
  屋外での作業には軍手などの手袋を使用しましょう。
  クモの生息しそうな場所は、こまめに清掃したりして、クモが住みにくい環境を作りましょう。
  市販の家庭用殺虫剤を直接噴霧したり、靴で踏みつぶせば駆除できます。

 

※愛知県、瀬戸市では、セアカゴケグモ等の駆除は実施しておりません。

 

愛知県ホームページ

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000013294.html

 

 

(問合せ窓口〉

瀬戸市環境課 衛生係 

電話番号 0561-88-2661(ダイヤルイン) 平日:8時30分から17時15分

FAX        0561-88-2664

E-mail  kankyo@city.seto.lg.jp

 

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