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瀬戸市斎苑における補正予算措置の工事が未執行に至った不適正な事務処理に対する処分について

ページ更新日:2018年6月8日

地方公務員法の規定に違反する行為により、平成30年6月8日付けで職員の懲戒処分を行いました。

 

1 被処分者
 市民生活部  斎苑  主事級職員  64歳


2 処分内容
 減給10分の1(2か月)


3 処分理由
 (1)  事案の概要
  平成29年6月議会において補正予算措置された「瀬戸市斎苑の冷温水発生機更新工事」について、

 同年7月に工事施行伺いの市長決裁を受けたが、その後の事務処理を怠り、結果的に工事及び予算を

 未執行としたもの。
 (2)  根拠法令
  地方公務員法第29条第1項第2号

 
4 管理監督職員に対する処分

 市民生活部      部長級職員     59歳  文書訓告

 行政委員会事務局  課長級職員     55歳  戒告
 (当時市民生活部)
 市民生活部      課長補佐級職員  46歳  戒告
 市民生活部      係長級職員     53歳  減給10分の1(1か月)


5 処分年月日
 平成30年6月8日(金)

 

 

【市長コメント】
  本市職員が、市議会で予算審議された重要な工事について、事務処理を停滞させ、実施しなかったことは、

 市民の皆様の信頼を裏切るものであり、市政を預かる責任者として極めて重く受け止めております。
  多くの方々に、御心配と御迷惑をお掛けしましたことに対し、心よりお詫び申し上げます。
  今後、チェック体制の確立や組織内の情報共有方法の見直しなど、様々な視点から再発防止策の検討を行い、

 再びこのようなことを起こさないよう、市民の皆様の信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいります。

お問い合わせ

人事課
電話:0561-88-2510
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