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No.224 災害時における施設利用の協力(平成30年5月7日)

ページ更新日:2018年5月7日

5月7日、瀬戸市・尾張旭市・長久手市の3市が、

瀬戸総合卸売市場株式会社、尾張東流通センター(株)と

「災害時における施設利用の協力に関する協定」を締結しました。

これは、先の熊本地震において、復旧のための救援物資が全国から届けられたものの、

その受け入れや仕分け、個別配送において混乱が生じ、

「必要としている人にスピーディーに届けることができなかった」という体験を聞き、

その対策として考えたものです。
一定の広さ・大型車両の出入り・受け入れ・仕訳などができる施設として総合卸売市場の活用を希望し、

いろいろと打ち合わせをしながら、この日、協力に関する協定を結ぶことになりました。

 

災害についてはいつ来るかわかりませんが、

復旧への対策はいろいろなことを想定して準備をしておかねばなりません。
多くの知恵を結集して「被害を最小限」に抑えたいものです。

 

                                          伊藤 保德

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