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急な病気やけがで迷ったら・・・

ページ更新日:2019年2月21日

1 急な病気やけがをしたとき                                     

 

 「子どもが急に熱を出した。」、「足を捻挫してしまった。」、「鼻血が止まらない。」、「頭が痛い。」、「呼びかけても反応がない。」など、病院に行った方がいいのか、行くならば、救急車を呼んだほうがいいのか、自分で病院やクリニックを受診した方がいいのか、どれくらい急いで受診した方がいいかなどについて判断することは、なかなかむずかしいものです。

 そこで、住民の方による緊急度判定を支援し、受診可能な医療機関や受診手段の情報を提供するため、総務省消防庁が、症状の緊急度を素早く判定でき、救急車を呼ぶ目安となるアプリ「Q助」(全国版救急受診アプリ)の提供を開始しました。

 

       適正利用_s.jpg   緊急度判定_s.jpg

 

2 緊急度判定とは

 緊急性の高い症状の傷病者にできるだけ早く救急車が到着できるようにすることに加え、住民の方が適切なタイミングで医療機関を受診できるように支援することです。

3 「Q助」(全国版救急受診アプリ)の概要

 急な病気やけがをしたとき、当てはまる症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた対応が、緊急性をイメージした色とともに表示されます。

 その後、119番通報、医療機関の検索、受診手段の検索を行うことができるようになっています。

Q助.png

 

利用料

 無料

 ※ ダウンロードにかかる通信費、パケット代はご自身の負担となります。

対応OS

 iOS8以上のiPhone端末、Android4.4以上のスマートフォン・タブレット端末

4 「Q助」ダウンロード及びweb版  

 

  ご利用の機種に応じて2つから選択してダウンロードしてください。

 

     

 

 

お問い合わせ

消防本部
消防救急担当
電話:0561-85-0494
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