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住宅対象侵入盗について

ページ更新日:2019年2月14日

住宅対象侵入盗とは

空き巣、忍込み、居空きの3つを指します。

実 態

 住宅を対象とした侵入盗被害件数は全国ワースト1位

 愛知県の住宅を対象とした侵入盗の件数は、年々減少傾向にありますが、平成19年から平成30年まで12年連続「全国ワースト1位」です。

 

空き巣の実態

  • 愛知県の特徴として、ガラスやドア等の建物部品を破壊等して侵入するなど、施錠だけでは 防げない荒っぽい手口が多く見られます。
  • 夕方から夜にかけての時間帯は、電気のついていない家が留守であるとわかるため、狙われやすくなっていると思われます。

忍込み・居空きの実態

「忍込み」「居空き」共に、家人が在宅中に犯人が侵入するもので、侵入に気づいた場合に、強盗や殺人などの凶悪犯罪に発展する恐れがあるため非常に危険です。

 

対 策

防犯の4原則

犯罪を防止するための4つの原則、これは「時間・光・音・地域の目」です。この4原則に基づく対策を組み合わせることで、より大きな防犯効果が得られます。

時間

侵入までに時間のかかる建物部品を!

家の周りを明るく!

警報機、防犯砂利で周囲に侵入を知らせる!

地域の目

住民同士の連携、不審者への声掛けを!

防犯環境設計

監視性の確保

  • 庭木のせん定、花壇の配置、メッシュ柵の活用などにより、自然な監視性を確保する。
  • センサーライト、門灯などを配置して夜間の見通しを確保する。

領域性の確保

  • 住民同士のあいさつ運動などを展開し、不審者を寄せ付けない環境を形成する。
  • 地域のコミュニティを活性化し、地域全体の領域性を高める。

接近の制御

  • カギ付の門扉を設置するなど、建物そのものに近づけさせない。
  • 塀、カーポート、物置を建物から離して設置したり、エアコンの室外機を窓の下に設置しないなどし、高窓、2階への足場に利用させない。

対象物の強化

  • ※「CP建物部品」 でドア、窓、面格子などを強化する。
  • 補助錠、サムターンカバーなどで、窓、ドアの防犯性を補強する。

※「CP建物部品」

警察庁が国交省や経産省、さらに建物部品関連の民間5団体と共に設置した官民合同会議にて、ドアや窓等の各建物部品について耐性試験、検討を重ね、「侵入までに5分以上の時間を要する」等一定の防犯性能があると評価した建物部品を「防犯性の高い建物部品=CP建物部品」として公表しました。 〈CP(Crime Prevention)=防犯〉

具体的な防犯対策

補助錠

窓枠設置タイプは 種類が豊富

防犯ガラス(特殊樹脂ガラス)

ガラス破損時でも、耐貫通性に優れた特殊樹脂膜が侵入を防ぐ

雨戸・シャッターの活用

基本的な対策でも、ガラス破り手口には効果絶大

防犯カメラ

設置と表示で、侵入を未然防止

センサーライトカメラも効果的

足場の確認

ドロボウの足場になるものが放置されていないかチェック

ガードプレート

ドアと枠との隙間を防ぎ、こじ入れによる侵入を防止

インターホン

モニター録画機能付が効果的

警報機

開閉・振動反応タイプなど、種類はさまざま

防犯砂利

庭に敷き詰め、踏みしめる音で侵入を周囲に知らせる

面格子

各格子が溶接されている物、窓枠一体型の物もある

センサーライト

電池式・ソーラータイプも有り

お問い合わせ

生活安全課
安全係
電話:0561-88-2601
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