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任意予防接種(ロタウイルスワクチン)の費用助成について

ページ更新日:2018年4月1日

予防接種を受けましょう。

 瀬戸市では、ロタウイルスワクチン予防接種費用の一部助成を行っています。接種を受ける際は、医師から十分に説明を受けましょう。

(1)この予防接種は予防接種法に基づかない予防接種(任意接種)であり、必ず受けなければならないものではありません。

(2)厚生労働省によると、接種率は2013年4月の時点で45%と推計されています。

(3)健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済となります。

  ※予防接種法の改正が行われた場合には、事業の内容が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。

ロタウイルス胃腸炎とは

 ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児がかかりやすい病気です。5歳までにほとんどの子どもが感染するといわれており、冬~春先にかけて流行します。主な症状は、「水のような下痢」「発熱」「腹痛」「おう吐」などです。ときに、脱水、けいれん、急性脳炎・脳症を合併することがあります。

ワクチンの副反応

 重篤な副反応として、腸重積症(ぐったりする、顔色が悪い、繰り返し吐く、血便、お腹の張りなどの症状)の発症リスクの増加が報告されています。また、下痢・おう吐がそれぞれ数%程度報告されています。

 ※腸重積症の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害(メッケル憩室等)や腸重積症の既往があるお子さん、重症複合型免疫不全(SCID)のお子さんは接種を受けることができません。

助成の内容

 ・対象者は、瀬戸市に住民登録がある、平成30年4月1日以降生まれで、下記の対象年齢に該当するお子さんです。

   

種類 対象年齢 接種回数 助成金額
ロタリックス® 生後6週~24週まで 4週間以上の間隔をあけて2回 3,000円/回
ロタテック® 生後6週~32週まで 4週間以上の間隔をあけて3回 2,000円/回

 

 ※1回目の接種は、生後14週6日までに受けることが推奨されています。

 ・ワクチンは2種類あります。1回目に接種したワクチンを最後まで受けるようにしてください。

 ・生活保護世帯、中国残留邦人等支援給付世帯の方は、助成金額や助成方法が異なります。詳しくはお問い合わせください。

予防接種の受け方

 (1)指定の医療機関に予約をする。

   平成30年度 実施医療機関一覧表(ロタウイルスワクチン予防接種).pdf(77KB)

 

 (2)接種当日、医療機関にある「瀬戸市任意予防接種費用助成事業申請書」を記入する。

  持ち物:母子健康手帳、接種費用(医療機関により異なります)

 

 (3)接種後、医療機関が設定した金額から市の助成額を差し引いた金額を支払う。

やむを得ない理由等で指定の医療機関以外で接種する場合について

 接種した後に、助成金の申請ができます。

 持ち物:母子健康手帳、領収書、印鑑(スタンプ印不可)、通帳等の振込先の分かるもの

 

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お問い合わせ

健康課
電話:0561-85-5511
ファクシミリ:0561-85-5120
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