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「日本六古窯サミット2017in越前」を開催

ページ更新日:2017年12月5日

 

 瀬戸を含む「日本六古窯」が平成29年4月、日本遺産に認定されたことを記念し、12月2日・3日の2日間、越前陶芸村文化交流会館(福井県丹生郡越前町)で、「日本六古窯サミット2017in越前」が開かれ、伊藤保德・瀬戸市長が参加しました。

 日本のやきものを代表する六古窯産地“瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前”の首長や関係者約100人が一堂に会し、「六古窯の“原点と未来”」をテーマに、それぞれの産地の現状や取り組みなどを意見交換しました。
 各首長・ツクリテの発表や、ツクリテ同士でのパネルディスカッションの後、やきものの産地として今後進むべき方向性を示した共同宣言を読み上げ、「日本遺産ブランドを効果的に活用し、六古窯の魅力を国内外に発信していく」ことなどを誓いました。

 

 また、サミットに合わせて、各古窯ごとにブースが設けられ、「六古窯の原点」として中世の壺や甕、「六古窯の未来」として現代の作り手のやきものなど、約100点を集めた特別展示会が開催(12月10日まで、入場無料)されています。
 瀬戸のブースでは、古瀬戸中期に制作された代表的な作品「灰釉菊花文四耳壺」や、瀬戸本業窯の八代半次郎後継 水野雄介氏の「三彩流睡蓮鉢」などが並んでいます。

 

◇日本六古窯とは?
 日本の中世期に陶器生産を開始し、約千年の歴史と伝統を有し、現在まで継続しているやきもの産地という基準で選ばれた六ケ所の窯業地であり、“瀬戸・常滑・信楽・備前・丹波・越前”の六窯を指します。六古窯の命名は、古陶磁研究家の小山冨士夫氏によって昭和23年ごろ行われました。

 

 

「日本六古窯サミット2017in越前」を開催

 

サミット宣言をした伊藤市長(左から1人目)ら6市町の首長

 

◇「日本遺産のまち瀬戸市」のページはこちら(サイト内リンク)

 

 

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