• トップページ
  • くらしの情報
  • まちの情報
  • ビジネス・産業
  • 観光情報
  • 市政情報

乳幼児の予防接種(定期接種)

ページ更新日:2020年10月16日

 

BCG(集団予防接種)について

新型コロナウイルス感染症を考慮して、実施いたします。

(以下の内容をご確認ください)


・受付時間を2部制に分けました。受付時間については個別で通知いたします。

・感染拡大防止の観点から、発熱や咳等のかぜ症状のある方や体調の優れない方は、来場を控えていただきますようお願いいたします。

・可能な限り、お子さま1名に対し保護者1名でご来場にご協力をお願いします。

・会場における感染症予防対策として、会場入り口にアルコール消毒液を設置いたします。また、受付で来場者全員の体温測定の実施と、体調不良等がないか聞き取りを行います。 

・BCGの日程の変更については、健康課までご連絡ください。

令和2年度 BCG(集団予防接種)日程(6月23日現在).pdf(232KB)

 

ロタウイルスワクチンが定期接種になります(令和2年10月1日から)

ロタウイルスワクチンに関するお知らせ(定期予防接種について)をご覧下さい。

 

 

遅らせないで、子どもの予防接種

子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

(参考)厚生労働省ホームページ「遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診」

 

 

予防接種を受けましょう

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、出生後徐々に弱まり、生後12か月までにほとんど失われていきます。このため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが、予防接種です。

 忘れずに予防接種を受けましょう。

おもな予防接種

 予防接種は、集団で受けるものと、医療機関で個別に受けるものとがありますが、いずれもお子さんの体調のよい時に受けましょう。心配なことがある時には相談してください。
○ 集団接種(やすらぎ会館)で受ける予防接種 

       BCG
○ 個別接種で受ける予防接種(医療機関へ予約)

       小児用肺炎球菌、ヒブ、B型肝炎、ロタ、4種混合、3種混合、ポリオ、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がん予防ワクチン

■生ワクチン(麻しん風しん混合、BCG、おたふくかぜ、水痘、ロタなど)
 生きた細菌やウィルスの毒性を弱めたもので、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。そのため、接種直後に体内で毒性を弱めた細菌やウィルスが増殖することにより、発熱や発しんなどの軽い症状が出ることがあります。また、十分な抗体ができるのに約1か月かかります。

 

■不活化ワクチン(ポリオ、4種混合、3種混合、2種混合、日本脳炎、小児用肺炎球菌、ヒブ、B型肝炎、インフルエンザなど)
 細菌やウィルスを殺し、免疫を作るのに必要な成分を取り出して、毒性をなくしたものです。抗体を作るためには何度か接種する必要があります。 

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

異なるワクチン

※ なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔があるので、注意してください。

接種時の注意点

(1)  体調のよい時に接種
  当日、体温が37.5℃以上の場合は接種できません。その他体調の悪い時や薬を飲んでいる時は、お子さんの状態によって避けたほうが良いことがあります。

(2)  感染症(ウイルス性疾患)にかかった場合
  病気になった後予防接種をする場合、その病気のためにワクチンによる抗体産出が悪くなったり、病気のために副反応が強く出たりする可能性があります。以下は、およその目安として参考にしてください。

 

  感染症の種類.png

 

■その他
  気管支ぜんそく(発作後およそ2週間を経過すれば可能。投薬中でも可。)

*感染症にかかった兄弟、友達と接触があった場合、本人がかかっていなければ、2週間(潜伏期)くらい様子をみましょう。発病しなければ、接種可能です。

  (3)  治療中の病気等がある場合で、集団接種や一般開業医で接種困難な場合
 主治医の許可があれば、必要に応じて公立陶生病院等の予防接種外来などを紹介します。アレルギーの強い方などは、皮内テストをしたり、量を減らして接種をしています。接種前に申請が必要ですので、母子健康手帳と印鑑を持って、健康課(やすらぎ会館4階)にお越しください。 

 

(4) 長期にわたり療養を必要とする病気にかかったことにより、定期の予防接種の機会を逃した場合

 予防接種を受けることができなくなった事情がなくなった日から起算して2年を過ぎる日までの間は定期の予防接種として受けることが可能です(予防接種の種類によっては、年齢の上限があるものがあります)。接種前に申請が必要となりますので、健康課へご連絡ください。

 

(5) 瀬戸市、尾張旭市以外にかかりつけ医がいる方等愛知県内の協力医療機関で予防接種を希望される方は、「広域予防接種事業」をご覧ください。

 

(6) 里帰り等で愛知県外の医療機関で予防接種を受けることを希望される場合、償還払い(払い戻し)の対応ができる場合があります。事前に健康課へご連絡ください。

 

(7)予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合

 予防接種には、原則保護者の同伴が必要ですが、やむを得ない理由により同伴できない場合は、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族等(祖父母等)が同伴することができます。ただし、この場合、保護者の委任状が必要となります。

  予防接種委任状.pdf(93KB)

 

ダウンロード

 

 ・ 令和2年度 予防接種対象者.pdf(148KB)

 ・ 令和2年度 個別接種実施医療機関一覧表.pdf(155KB)

 ・ 令和2年度 BCG(集団予防接種)日程(6月23日現在).pdf(239KB)

 

 

資料をご覧いただくために(無料ソフトダウンロード)

Acrobat形式、Word形式、Excel形式をご覧いただけない方は、「資料をご覧いただくために(無料ソフトダウンロード)」のページよりソフトウェアをダウンロード、インストールすることでファイルを開くことができます。提供各社の利用許諾を十分に確認のうえ、自己責任においてダウンロードおよびインストールしてください。

資料をご覧いただくために(無料ソフトダウンロード)

お問い合わせ

健康課
電話:0561-85-5511
ファクシミリ:0561-85-5120
スマホ版を表示