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土砂災害から身を守るために知っておきたい3つのポイント

ページ更新日:2017年2月3日

 

土砂災害から身を守るために、台風や大雨の際には、土砂災害に注意してください。

土砂災害は、予測の難しい災害ですが、土砂災害から身をまもるために皆様に知っていただきたい3つのポイントについてお知らせします。

 

 

 

 

(1)お住いの場所が土砂災害警戒区域等かどうか確認する

 

過去に発生した土砂災害の実績による指定基準を基に、愛知県は土砂災害のおそれがある区域を「土砂災害警戒区域」として指定を進めています。

 

 

普段からお住まいの場所が土砂災害警戒区域に指定されているか、愛知県のホームページ(土砂災害情報マップ) 市の土砂災害ハザードマップなどで確認しましょう。

※現在、土砂災害警戒区域の指定が完了していない箇所もありますので、併せて土砂災害危険箇所かどうかも確認してください。

 

 

  ただし、土砂災害危険箇所でなくても、付近に「がけ地」や「小さな沢」などがあれば注意を。

 

(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意する

 

大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時には、「土砂災害警戒情報」が発表されます。

雨が降り出したら、雨雲の動きや土砂災害警戒情報に注意しましょう。

 

 

土砂災害警戒情報は、

 

 

このほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。大雨による電波障害や停電などいざというときのために携帯ラジオを持っておくとよいでしょう。また、瀬戸市安全安心情報メールに登録すれば、自動的に土砂災害警戒情報等の気象情報の配信を受けられます。

 

 

(3)大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には早めに避難する。夜間に大雨が予想される際は暗くなる前に避難する。

がけ下や渓流沿いなどにお住まいの方は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに近くの避難所などの安全な場所に避難しましょう。また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難することがより安全です。

 

強い雨や長雨のときなどは、市のホームページ、瀬戸市安全安心情報メールや広報車による呼びかけにも注意してください。

市の避難勧告などの情報に注意して、お年寄りや障害のある人など避難に時間がかかる人は、移動時間を考えて早めに避難させることが大事です。

 

土砂災害の多くは木造の1階で被災しています。豪雨などで避難所への避難が困難なときは、次善の策として、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難したり、さらに困難な際には、家の中のがけから離れた部屋や2階などの少しでも安全な場所に移動しましょう。

 

 

土砂災害の前兆現象にも注意

大雨が降った場合、土砂災害が発生する前にいくつかの兆候(前兆現象)が確認された事例もあります。雨量等の情報にあわせて、これらの前兆現象にも注意してください。
 
zentyou

 

その他土砂災害に関することは愛知県砂防課のホームページをご覧ください。

 

 

 

「警戒レベル」の運用について

令和元年度の出水期より新たに「警戒レベル」の運用が開始されました。「警戒レベル」は5段階からなり、段階に応じて市民の方が直感的に判断し行動できることを目的として設定されました。
詳しくは、下記の「土砂災害に備えましょう」をご覧ください。
 

 

画像データ(前兆現象の図を除く)は、国土交通省のホームページより引用しています。

お問い合わせ

危機管理課
電話:0561-88-2600
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