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せとまちブランディング推進プロジェクトチーム

ページ更新日:2016年4月11日

せとまちブランディング推進プロジェクトチーム 

 


 第6次総合計画に向けた今後の本市の政策・施策の根幹となる考え方である本市の歴史や文化、自然、観光、産業を生かしたまちづくりを進めるという「せとまちブランディング」の取り組みを推進するため、せとまちブランディング推進プロジェクトチームが平成28年4月に新設されました。

 

主な業務は以下のとおりです。 

 

 

 

  • 「せとまちブランディング」の考え方に基づく事務事業推進のベースとなる都市ブランド戦略の構築
  • 都市ブランド戦略に基づくプロモーションやイベント等に関するアクションプランの策定
  • 「歴史文化基本構想」策定及び「日本遺産」認定の推進に向けた主管課との連携
  • 既存の各種シティプロモーションの推進及び調整

 

せとまちブランディングの活動


 〇庁内ワーキンググループ始まります!

 市役所若手職員15名による、庁内ワーキンググループを立ち上げ、瀬戸の「魅力」「強み」を発見していきます。

 

 【市民活動連絡会 とくとーく交流会に参加しました。】(平成28年6月29日)

 『紹介します!わがまちのイチオシ』をテーマに、「せともの」「名所」「人財」「自然」「空き家」をテーマに、市民活動団体の皆さんとワークショップ形式で瀬戸の魅力探しを行いました。 

 「せとものを活用して、瀬戸らしいPRができるのでは。」「瀬戸の自然自体が、名所となっている。」「瀬戸のファンこそがの人財である。」などのアイデアが出されました。 

 参加した市民活動団体の方より、「市の若い職員といっしょに瀬戸のことを話すことができて楽しかった。」「今後も継続して開催したい。」などの感想をいただきました。

 

とくとーく1  とくとーく3 とくとーく2

 

 

  【鈴木 政成さんのお話を伺いました。】(平成28年7月4日)

 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会の会長であり、瀬戸まちづくり株式会社の社長でもあり、招き猫などさまざまなノベリティを製造する株式会社中外陶園の代表取締役である鈴木 政成さんに、瀬戸の歴史や、まちの魅力についてお話を伺いました。

 『まちの目利きとして、市民の気持ちを一つにするよう頑張って!』とうれしいお言葉をいただきました。

 

政成さん1 政成さん2

 

 【『瀬戸高校 郷土愛in瀬戸校 -せとの再発見ー』に参加しました。】(平成28年8月3日)

 瀬戸高校の写真部といっしょに瀬戸市内をめぐり、瀬戸市の魅力を再発見しました。 

  今回高校生の撮影した写真は、瀬戸高校の卒業生 故 永井陽子さんを偲んで開催される「永井陽子短歌大賞」の受賞作品の展示に合わせ12月に市内にて展示される予定です。

 

   <撮影場所>

    瀬戸採土場(グランドキャニオン)、瀬戸窯業高校(近代産業遺産の煙突)、国府商店、深川神社、おもだか屋、瀬戸本業窯、窯垣の小径資料館、瀬戸染付工芸館、岩屋堂、馬ケ城浄水場、喜多窯 霞仙、雲興寺

 

   ・全国の陶器に使われている土が、瀬戸と豊田からのみ掘られていると知って驚いた。

   ・作家さんに会い、身近で技術を見られてよかった。

   など、たくさんの発見がありました。

 

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【ワーキンググループ会議】

 平成28年8月17日開催  瀬戸蔵 産業支援センター

  せとまちブランディング戦略を策定するため、メンバーが考える『せとまちブランド』、『まちのキーマン』について検討しました。

 

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【9月からインタビューキャラバン始まります!】

愛知県立芸術大学の協力のもと、ワーキンググループメンバーがまちのキーパーソンに直接インタビューし、瀬戸の魅力・大切にしたいこと・将来の瀬戸などについてお話を伺っています。 

たくさんの瀬戸の魅力を探しています!

インタビューキャラバン.jpg

 

お問い合わせ

せとまちブランディング推進プロジェクトチーム
電話:0561-88-2658
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