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平成28年 新成人と市長との懇談会を開催しました

ページ更新日:2016年2月1日

平成28年1月10日、成人を迎えるにあたり、故郷である瀬戸市市政に関心を持ってもらうとともに

新成人の考えを聞く初めての取り組みとして、新成人と市長との懇談会を開催しました。

 

 

1、出席者

 

連区 名前 性別
陶原 横山 知哉
效範 中村 弥来
水南 福田 舜
八幡 森 丈祐
西陵 中村 翔

               (敬称略) 

2、懇談会の内容

 

 以下のテーマで実施しました。

 

 【成人式に出席した感想】

  

 <横山 知哉さん>

 謝辞を述べなければならなかったので、成人式の最中は終始緊張していた。

 

 <中村 弥来さん>

 成人式では誓いの言葉を述べた。多くの人に支えられて成長してきたということを実感した。

 

 <福田   舜さん>

 成人式に出席して、大人への第一歩を踏みしめたと実感した。

 

 <森   丈祐さん>

 成人式に出席して、昔のクラスメイトや懐かしい地域の人に出会うことができて良かった。

 

 <中村  翔さん>

 久しぶりに再会した友達が、成人式では礼儀正しく大人の振る舞いをしており、皆が成長したことを実感した。

 

 <伊藤市長からのメッセージ>

 成人式を機に、旧友との親交を再度深めていってください。

 

 【瀬戸市の印象】

 <横山 知哉さん>

 都会過ぎず、田舎過ぎず、ちょうど良いバランス。

 

 <中村   翔さん>

 現在は東京に住んでいるが、東京でも瀬戸焼のことを知っている人は多い。

  瀬戸焼をもっと多くの人に知って欲しい。

 

 <中村 弥来さん>

 近所であいさつをすると返事が返ってくることが瀬戸のすごく良いところ。

 

 <福田   舜さん>

 人が温かく、近所付き合いも深いところが瀬戸の良いところ。

 

 <森    丈祐さん>

 近所のおじいちゃんやおばあちゃんが小学校の時に交通安全の見守りで声をかけてくれた。

 

 <伊藤市長からのメッセージ>

 瀬戸に住まう人たちが、瀬戸を好きと言ってくれることはとても大切。

 道ですれ違うとあいさつができるのは良いこと。

 新成人の皆さんの力をお借りして、元気を取り戻していきたい。

 

 

 【将来の瀬戸市に必要なこと】

 <中村  翔さん>

 瀬戸は音楽が盛んだと思う。小学生の時には「今月の歌」として毎月のテーマ曲を決めて歌っていた。

 各学校によって取り組みは違うと思うが、それぞれの学校で特色を出して欲しいと思う。

 

 <森   丈祐さん>

 瀬戸焼という文化を自分たちが引き継いでいかないといけないのは当然であるが、

  瀬戸焼以外の魅力も新たに作っていく必要があると思う。

 

 <福田  舜さん>

 学校によって児童生徒数が全く異なることに問題を感じる。

 併せて、人口の多いところ、少ないところに差があることも気に掛かる。

 若い人が名古屋や東京に出ていってしまうと、瀬戸市の将来の担い手がいなくなってしまうため、

  何か若い人たちを引き付ける魅力が必要だと思う。

 

 <中村 弥来さん>

 瀬戸市は若い人に対して知名度が低い、もっと若い人たちが集まることのできる場所があると良い。

 

 <横山 知哉さん>

 昔、せともの祭はもっと大きな規模だったと思うので、再び活性化してほしい。

 

 <伊藤市長からのメッセージ>

 瀬戸市の教育では合唱が盛んであり、毎年開かれる合唱大会は60回以上も継続して開催されている。

   このようなイベントも併せて市民祭を盛大に開催し、全国から人を呼び、

  瀬戸物を多くの人に購入してもらいたいと考えている。

  その他にも、若者に対して瀬戸物をもっとアピールする方法をこれからも考えていきたい。

  また、学校の児童生徒数に関しては、瀬戸市内でも大きく差があり、

  子どもたちへの教育効果を考えると、児童生徒数に関してはある一定の規模を維持する

  必要があると考えている。

  瀬戸市の産業について、穴田や暁の工業団地が瀬戸市の産業を大きく引っ張っているのは間違いない。

  そこには世界に誇る素晴らしい技術が沢山あり、それらを組み合わせて若者を瀬戸市に呼び込みたい。 

 

 【市長への質問】

  <中村 弥来さん>

 瀬戸物以外に育てようとしているものはありますか?

 

 <伊藤市長>  

  これからはデジタルクリエーターの育成に力を入れたいと考えている。

 最近では、デジタルリサーチパークセンターにて、子ども対象のプログラミング講座を開催し、

 100人以上の応募があった。

 また、デジタル技術と瀬戸物を結びつけた新しい取り組みをしていきたいと考えている。 

 

<中村 翔さん>

  愛・地球博の時に活躍したリニモは、現在計画が進められているリニアモーターカーの先駆けだと思うので、

 是非これからも活用して欲しい。

 

 <伊藤市長>

 リニモ沿線の自治体とは協力し合ってまちづくりをすすめていきたいと考えている。

 

 

 <森 丈祐さん>

 なぜ河村電器の副社長から市長に転身されたのですか。

 

 <伊藤市長>

 40歳の時に、はじめて町内会長になったが、その時にまちづくりに興味を持った。

 万博の時に市役所と協働することが多く、意思決定の遅さや手続きの煩雑さに問題意識を持つようになった。

 その時から市役所を内部から変えたいと思うようになった。

 しかし、いざ市長になってみると、意思決定の慎重さや手続きに時間がかかることには意味があり、

 メリットがあることもわかってきた。

 

  <伊藤市長からのメッセージ>

 瀬戸市の一番の宝は人財です。若い皆さんがこれから先、広く活躍されることを願っています。

                                

 

3、懇談会の様子 

 

 

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お問い合わせ

まちづくり協働課
電話:0561-88-2801
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