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救急救命士による処置の範囲が広がります!!!

ページ更新日:2014年9月19日

救急救命士の処置範囲拡大について

 平成26年1月31日付けで「救急救命士法施行規則の一部を改正する省令」が交付され、救急救命士が行うことができる処置が拡大されました。 

 

 これを受けて、瀬戸市では、17名の救急救命士が処置範囲拡大に必要な講習を修了し、愛知県から処置範囲拡大の処置が行える救急救命士として認定されました。

 

運用開始 

 

 瀬戸市を含む6市1町(瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市及び東郷町)では、平成26年10月1日から運用を開始します。

 

新たに拡大される救命処置

 

 【心肺機能停止前の静脈路確保と輸液】

 

 血圧が低下して、心臓が停止する危険性のあるショック状態の人や、長時間にわたり狭い場所や機械などに挟まれた人に対して点滴を行います。

 

 【血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与】

 

 低血糖状態が疑われる人に対して血糖測定を行い、低血糖であることが確認された場合には、ブドウ糖溶液を投与します。

 

                                                      

   ブドウ糖.jpg        

  

期待される効果

 

 これまで、救急救命士が医師の具体的な指示を受けて行うことができる処置は、心肺機能停止後の傷病者に対する処置に限られていましたが、心肺機能停止前の重度傷病者に対して救急現場や救急車内等で早期に処置を行うことで、救命効果の向上につながることが期待されます。 

 

 写真.jpg

  

 

お問い合わせ

消防本部
消防課 救急対策担当
電話:0561-85-1190
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