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国民健康保険料の決め方

ページ更新日:2018年7月13日

健康保険は、加入者が保険料を出し合って病気やケガのときの医療費負担を軽くしようという制度です。

保険料は、加入者が病気やケガをしたときの医療費の支払いや国保の給付などに使われる大切な財源です。

毎年の医療費(見込み)をもとにして皆さんにご負担いただく保険料の総額が決まります。(医療費が増えると保険料も上がります。)

 

また、日本では、誰もが切れ目なく何らかの健康保険に加入することになっています。

医療機関にかかりたいときや保険証が必要なときだけ健康保険に加入するというものではありません。

保険証を受け取っていない場合でも、加入期間に応じて計算された保険料を納める必要があります。

 

 

保険料の決め方

1年間の医療費(見込み)などから、皆さんが医療機関の窓口で支払う一部負担金、国の補助金などを差し引いた額が保険料の総額となります。

この額と加入者全体の所得や人数などから保険料率を決定し、この保険料率を用いて世帯ごとの保険料額を計算します。

 

保険料は、医療分、後期高齢者支援分、介護分の3つから構成されています。

  • 医療分は、瀬戸市の国保加入者の実際の医療費をまかなう保険料です。全加入者が負担します。
  • 後期高齢者支援分は、75歳以上の方などが加入する後期高齢者医療制度の医療費を支援するため負担する保険料です。全加入者が負担します。
  • 介護分は 、介護保険の保険料です。40歳以上65歳未満の加入者が負担します。(65歳以上の方は、健康保険とは別に介護保険料を負担します。)

医療分、後期高齢者支援分、介護分は、それぞれ所得割、均等割、平等割から算出します。

  • 所得割は、加入者の所得額に応じて計算します。
  • 均等割は、世帯の国保加入人数に応じて計算します。
  • 平等割は、一世帯あたりの定額の金額です。

平成30年度の医療分の計算方法

医療分の年間保険料は、下記を合計したもの(100円未満切り捨て)です。58万円を上限とします。

  • 所得割 = 基準総所得金額(※) × 料率 6.2%
  • 均等割 = 加入者数 × 定額 22,800円
  • 平等割 = 定額 23,100円

料率は、毎年度変更します(6月下旬に決定します。)

※については、「基準総所得金額とは」をご参照ください。

平成30年度の後期高齢者支援分の計算方法

後期高齢者支援分の年間保険料は、下記を合計したもの(100円未満切り捨て)です。19万円を上限とします。

  • 所得割 = 基準総所得金額(※) × 料率 1.97%
  • 均等割 = 加入者数 × 定額 7,245円
  • 平等割 = 定額 7,362円

料率は、毎年度変更します。(6月下旬に決定します。)

※については、「基準総所得金額とは」をご参照ください。

平成30年度の介護分の計算方法

介護分の年間保険料は、下記を合計したもの(100円未満切り捨て)です。16万円を上限とします。

  • 所得割 = 基準総所得金額(※) × 料率 1.7%
  • 均等割 = 加入者数×定額 7,940円
  • 平等割 = 定額 5,730円

料率は、毎年度変更します。(6月下旬に決定します。)

※については、「基準総所得金額とは」をご参照ください。

基準総所得金額とは

基準総所得金額は、下記の所得を合計したものから33万円(基礎控除額)を引いた金額です。

平成30年度の保険料は、平成29年中の基準総所得金額で計算します。

  • 給与所得
  • 公的年金等に係る所得
  • 事業所得
  • 山林所得
  • その他の所得(上場株式等に係る配当所得、土地等に係る事業所得、長期譲渡所得、短期譲渡所得、株式等に係る譲渡所得、先物取引に係る雑所得など)

年度の途中で国保に加入・脱退したとき

保険料は、原則、年度(4月から翌年3月まで)を基準として年間保険料を計算します。

ただし、年度の途中から加入したり、年度の途中で脱退したときは、加入月数に応じて保険料を計算します。

加入、脱退のいずれも届出が必要ですので、ご注意ください。

担当

国保年金課 保険料係 0561-88-2645

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