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家庭の安全対策

ページ更新日:2014年1月21日

 家の中や周辺にも地震の際にはケガの原因となるものがあります。

 適切な安全対策を行い、地震の際に凶器とならないようチェックしておきましょう。

家の中の安全対策

逃げ場の確保

 少しでも安全なスペースができるように家具等の配置換えをしましょう。

 

家具の配置場所

 寝室、子どもやお年寄りのいる部屋には家具を置かないようにしましょう。
 就寝中に地震におそわれると危険です。子どもや高齢者、病人などは倒れた家具が妨げとなって逃げ遅れる可能性があります。また、圧迫死となるケースも考えられます。

 

家具の配置方法

 家具は倒れにくいように置きましょう。
 家具と壁の間に遊びがあると倒れやすいので、家具の下に板などを差し込み、壁に寄りかかるように固定しましょう。

 

出入り口の確保

 出入り口や通路には物を置かないようにしましょう。
 家具の転倒で外への避難路となる出入り口をふさいでしまうこともあります。

 

家の周囲の安全対策

窓ガラス

 飛散防止フィルムを貼りましょう。

 

ブロック塀

 ブロック塀にひび割れや破損箇所はないか、鉄筋が入っているか、控え壁があるか確認しましょう。ぐらつきやひび割れはないか確認しましょう。

 

屋根

 ひび割れ、ずれ、はがれはないか確認しましょう。屋根のアンテナはしっかりと固定しましょう。

 

ベランダ

 整理整頓をしましょう。落下するおそれのある植木鉢などは取り除いておきましょう。

 

プロパンガス

 ボンベをくさりでしっかりと固定しましょう。

 

集合住宅の安全対策

玄関

 地震で扉が開かなくなる場合もあります。バールなどを用意しておきましょう。

 

非常階段・非常扉

 特に非常扉の前は、避難の邪魔になるものは置かないでください。

 

避難設備

 ベランダの非常脱出口、共用部分に設置された消火器や火災報知器などの場所や使用方法を確認しておきましょう。

 

管理組合からの連絡

 防災設備の点検や防災訓練の通知など、日ごろから注意しておきましょう。

 

お問い合わせ

危機管理課
電話:0561-88-2600
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