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自主防災組織(地域防災訓練提出書類含)

ページ更新日:2016年4月1日

 大規模な災害が起こった場合、行政をはじめ防災関係機関は全力を注ぎますが、同時多発火災やライフラインの破壊などにより、活動が一時的にマヒすることがあります。

 こうした事態においては、地域住民の皆さんの初期消火、負傷者の救助などの自主的な防災活動が不可欠です。

 

 地域の特性を考慮しながら、それぞれの地域に住む住民が隣近所の人々と力を合わせ、一体となった活動を行うことが大切です。
 地域防災力の中心となって活動する組織が「自主防災組織」なのです。

 

平常時の活動

 平常時は、災害に備える活動が基本となります。
 各連区や町内会を単位として、地域の特性にあった活動を行っていますので、一例を紹介します。

 

  • 地域の防災計画や地域防災訓練計画の作成
  • 防災知識の普及 (講演会など)
  • 地域防災訓練 (初期消火訓練など)                                                    ※参考防災訓練マニュアル 改訂H28.4.pdf(2.73MBytes)
  • 応急手当の方法の習得
  • 防災台帳の作成

災害時の活動

 災害時には、被害の防止・軽減を図るために、近隣住民と協力しながら活動を行います。

 

  • 被害等の情報の収集及び伝達
  • 初期消火の実施
  • 負傷者等の救出及び救護活動
  • 避難誘導の実施
  • 炊き出し及び給水

自主防災リーダーの役割

 自主防災リーダーとは、自主防災組織の中心となって防火防災活動を行っていただく方のことです。

 多くの世帯が参加する自主防災組織において、円滑な活動を進めるためにはリーダーの存在はとても重要です。


 平常時には、地域防災訓練や防災講演会などへ参加して防災知識を深め、その知識を地域防災訓練で広める等地域防災力の中心となって活動を行います。

 災害時には、地域住民の先頭に立って、被害の防止・軽減のための防災活動を行います。

 

自主防災組織の訓練

 災害時に適切な活動を行うためには、日頃から訓練を行い、防災力を養っておく必要があります。
 実践的な訓練として、「地域防災訓練」「自主防災リーダーやボランティアの養成講座」「避難所運営ゲーム(HUG)」「災害図上訓練(DIG)」、を取り入れています。

 

地域防災訓練

 年に1度行われる「瀬戸市総合防災訓練」とは異なり、自分たちが実際に避難する避難場所を訓練会場として行われる、より災害発生時の状況に近い実践的な訓練です。

 地域によっては1年に数回行われるところもあり、地域防災力を向上させるために有効として注目されている訓練です。
 
 以下のマニュアルでは、各種訓練について分かりやすく説明してあります。
 

地域防災訓練実施までの流れ

 訓練実施までの流れは次のようになります。訓練をやると地域で決まりましたら、瀬戸市役所防災課へ相談してください。

  1. 訓練の企画
  2. 瀬戸市役所防災課へ相談・協力依頼・必要書類の提出

    ◆必要書類
     

    地域防災訓練実施計画書.pdf(207KB)(すべての地域)

    地域防災訓練用資機材借用申請書.pdf(128KB)(使用を希望する地域)
    災害用備蓄食糧使用申請書.pdf(80KB)(使用を希望する地域)

    消防団出動依頼書.pdf(201KB)(消防団に訓練の補助や事前の訓練指導をお願いする地域)

     ※訓練実施日の概ね1ヶ月前までに瀬戸防火防災協会連合会事務局(瀬戸市役所防災課)にご提出ください。

  3. 地域住民への広報(掲示板・回覧板など)
  4. 地域における事前打合せの実施
  5. 訓練資器材準備・借用
  6. 訓練の実施

積極的に地域防災訓練等に参加しましょう

 災害時には、隣近所の人々と力をあわせ、地域が一体となって活動することが大切です。
 日頃から、いざという時に備えて、自主防災の活動の基本単位である町内会や連区で訓練を行い、防災行動力を高めましょう。


 また、災害時にはそれぞれの町内会が連携して活動を行うことも大切ですので、複数の町内会による合同訓練等も積極的に行うと効果的です。

 

 組織としての実効性を高めることももちろん、自主防災活動に多くの人が参加することで、「いざとなったらお互いに助け合う」、「お互い様」という共助の意識を高めることができます。
 お互いに助け合うという意識を持ち、いざというときに連携が取れるよう、日頃から隣近所と顔の見える関係を作っておきたいものです。 

 

お問い合わせ

危機管理課
電話:0561-88-2600
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