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家族防災会議

ページ更新日:2014年1月21日

 家族で話し合う必要があるものについて、大きく次のようにまとめました。

 大災害が発生した際も、落ち着いた行動ができるように、災害に対していろいろな場面を想像しながら、家族内の対策を立ててみてください。 

 

 ご自分の住んでいる地域について、 「防災地区カルテ」や「防災ガイドマップ」から知ることも大切です。

 

家の危険箇所をチェック

  • 家の耐震状況を確認

    ◆木造住宅の耐震診断・耐震改修

  • 家具等の配置や転倒・落下防止

    ◆家具の転倒・落下防止のポイント

  • ガラスの飛散防止
  • ブロック塀の転倒防止

非常持出品・備蓄品

  • 家族構成を考えて必要な品を準備
  • 保存状態や賞味(品質保持)期限の確認

    ◆ 「非常持出品リスト」

連絡方法の確認

 連絡方法や連絡先などについて話し合いましょう。

 無事であることを知らせる手段として、色のついた布を玄関に掲げるのも有効です。

 家族や地域の中で共通のルールを作るのも良いですね。

 

考えられる手段課題

災害用伝言ダイヤル171

使用法をおぼえておく。電話が使えない・無い場合の代替案。

http://www.ntt-west.co.jp/dengon/ (外部リンク)
◆使用方法◆
【伝言の録音方法】=被災地の人が自分や家族の安否を録音
「171」にダイヤル
「1」(録音)をダイヤル
「市外局番から自分(自宅)の電話番号」をダイヤル
『30秒以内の伝言』を入れる

【伝言の再生方法】=被災地にいる家族等の安否に関する録音を聞く
「171」にダイヤル
「2」(再生)をダイヤル
「市外局番から安否確認をしたい方の電話番号」をダイヤル
『30秒以内の伝言』が聞ける

災害用伝言板

使用法をおぼえておく。携帯が使えない・無い場合の代替案。

電話・携帯電話による連絡

どこ(誰)に連絡するか。電話が使えない・無い場合の代替案。

伝言・書置き

伝言をどこに・何に残すか。
※布テープに油性ペンで伝言を書き込んで、ドアに貼り付けるなど

家族の合流場所について

 家屋の損壊・倒壊や火事などで危険な時は避難場所へ避難する必要があります。

 日中、家族が離れ離れの時間に災害が発生することも想定して、家族が合流する場所を決めましょう。

 一時(いっとき)集合場所の確認

 人が多く広い緊急避難場所に向かう前に、家族や地域住民が合流して安否を確認し合うための一時集合場所を確認しましょう。(細かな合流ポイントを決めておくなど)

 緊急避難場所・避難所への道順の確認

 火事や道がふさがれている事を想定して緊急避難場所や避難所までの道順を何通りか考えましょう。

 避難路は、道幅が広く障害物が少ない道を選びましょう。

 緊急避難場所や避難所の第二候補を決める

 第一候補の緊急避難場所や避難所へ何らかの理由で行けない時のために、近所の緊急避難場所と避難所をいくつか把握しておきましょう。

 

お問い合わせ

危機管理課
電話:0561-88-2600
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