瀬戸を題材としたデジタル絵本アプリ 「App Store」で公開
子どもたちが瀬戸を題材として製作したデジタル絵本が、iPhone、iPadでご覧いただくことができる
「App Store」で公開されました。
子どもたちの発想豊かな絵本アプリを是非ご覧ください。
また、以下の方法でもご覧いただくことができます。
■ご覧いただくことができるところ
1 iPhone、iPadの「App Store」からのダウンロード : 公開中
iPhone、iPadでご覧いただくことができる「App Store」から絵本アプリをダウンロードしてご覧いただく
ことができます。
「App Store」で以下の作品名で検索してご覧ください。
・リスのルリと地底の人
・つむさんの瀬戸やきそば
・ワンダとまねき犬
・せとにゃんのうつわさがしの旅
・本当の眠り
※ なお、絵本アプリとしてご覧いただくことができるのは、「App Store」からダウンロードして
ご覧いただく方法のみとなり、以下2~6については、絵本アプリを映像として公開する
こととなります。
2 デジタルリサーチパークセンター : 12月10日(土)から3月18日(日)まで公開・展示
※ 映像のみの展示は、3月30日(金)まで
デジタルリサーチパークセンターでは、絵本アプリ映像の他に、映像製作に使用された
キャラクターや背景、絵コンテなどの素材も展示しています。
3 瀬戸市ホームページ : 12月10日(土)より公開しました。是非ご覧ください。
4 市内各所のモニター : 12月10日(土)より公開しました。
市役所、瀬戸蔵などの各観光拠点に設置されているモニター等でも、随時絵本アプリ
映像を放送します。是非ご覧ください。
5 愛知県主催の「第5回愛知デジタルコンテンツコンテスト」 : 12月12日(月)終了
※ 「第5回愛知デジタルコンテンツコンテスト」でも、絵本アプリ映像が紹介されました。
「第5回愛知デジタルコンテンツコンテスト」について詳しくは、下記のHPをご参照ください。
6 名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」 : 展示会開催日については未定
「名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー『clas』」でも絵本アプリ映像の公開が
できるよう準備を進めています。
「名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー『clas』」について詳しくは、下記のHPを
ご参照ください。
「名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー『clas』」に関するHP
※ このデジタル絵本は、デジタルリサーチパークセンターで8月から行われている、子どもたちが
プロから学ぶ講座「Seto CG Kid's Program」により作成したものです。瀬戸市出身の映像
プロデューサー・監督の岩木勇一郎氏の発案により、ハリウッド映画のプロデューサー・作曲家
の山岡晃氏、ゲームソフト会社社長新川宗平氏や名古屋大学教授安田孝美氏など多くの
方々の無償の協力、指導により子どもたちが作品作りに取り組み、完成させたものです。
