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源敬公(徳川義直)廟 (国有形(建造物))

ページ更新日:2011年3月28日

源敬公(徳川義直)廟(げんけいこう(とくがわよしなお)びょう)

 

源敬公墓 1棟、唐門(からもん) 1棟、焼香(しょうこう)殿(祭文(さいもん)殿)1棟、宝蔵(ほうぞう)(祭(さい)器(き)庫)1棟、龍(りゅう)の門 1棟、築地(ついじ)塀 1棟、獅子(しし)の門 1棟 計7棟

  • 江戸時代前期(慶安4年(1651)~承応元年(1652))
  • 所在地:定光寺町 所有者:個人

慶安3年(1650)に没した尾張藩祖徳川義直(源敬公)の廟(墓)で、義直の遺命により定光寺の北東に隣接して築かれたものです。
廟は中国の渡来人陳元贇(ちんげんぴん)の設計により日本でも数少ない儒教式の配置を取っています。死亡した翌年の慶安4年(1651)に墳墓と石標を造立し、その翌年の承応元年(1652)に焼香殿、宝蔵、門、築地塀などが完成しました。焼香殿の敷瓦は、瀬戸市域で焼かれたものです。同時期の諸大名の廟建築が仏寺式や神道式となっているのに対して、注目される構造です。

 

(広報せと平成18年3月15日号「瀬戸の文化財第3回」より(一部加筆修正)

 

源敬公(徳川義直)廟

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文化財係
電話:0561-84-1811
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