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瀬戸の陶磁器の生産用具及び製品 (国有形(民俗))

ページ更新日:2011年3月28日

瀬戸の陶磁器の生産用具及び製品(せとのとうじきのせいさんようぐ およびせいひん)

  • 3,943点
  • 平安時代後期~(11世紀~)
  • 所在地:蔵所町(瀬戸蔵ミュージアム) 所有者:瀬戸市

瀬戸市では、昭和38年から陶磁器を製作するために使用する生産用具と、その道具を使って作られた陶磁器製品について調査・収集を行っています。収集された資料は、採土・製土・成形・乾燥・絵付・施釉・焼成の各工程に関する資料と製品、さらに製品の運搬道具や仕事着に及んでいます。戦後の急速な機械化により失われつつあった窯業関連の民俗文化財について一貫して収集されたこれらの収蔵品は、昭和49年に国の重要有形民俗文化財に指定され、瀬戸市歴史民俗資料館で展示・公開を行ってきました。
平成17年からは、瀬戸蔵ミュージアムの生産道具展示室にその機能を移し、20世紀の窯業が機械化されていく過程も含めた幅広い展示を行っています。

 

(広報せと平成22年5月1日号「瀬戸の文化財第52回」より)

 

瀬戸の陶磁器の生産用具及び製品

お問い合わせ

文化課
文化財係
電話:0561-84-1811
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