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生ごみの悪臭を発生させないために

ページ更新日:2011年3月28日

悪臭は、細菌等の微生物がごみの栄養分を分解する時に発生します。微生物はごみの栄養分と水分、高い気温の3つの要素で活発に活動しますので、これらを抑制することで悪臭も軽減することができます。

室内や日陰等できるだけ気温(温度)の低い場所で保管する。

気温が25度以上になると雑菌の活動が活発になります。

十分に水切りし、水分を減らす。

生ごみに水分が無くなった場合、臭いは1/2になるという研究結果もあります。また、集積場も清潔に保つことができ、ごみの減量や焼却する際の燃焼効率向上にも役立ちます。

できる限り生ごみを少なくする。

余分に買いすぎないようにしましょう。

 

 

生ごみ以外に、びん、缶、ペットボトルも洗ってください。

飲み残し等の残留物により悪臭が発生する場合があります。中を水洗いしてください。

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環境課
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