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瀬戸市歌・瀬戸音頭

ページ更新日:2011年3月28日

「瀬戸市歌」は、昭和24年(1949)市制20周年を記念して誕生しました。

瀬戸市歌 作詞:芝田博史 作曲:米山正夫

 

一.千古にきよき 猿投山

朝(あした)に夕に 仰ぎつつ
歴史に栄えて 陶業の
輝くその名 かくれなく
ああ 大瀬戸市 光あり

二.渦巻くそらの 窯けむり

地にはロクロの 玉の業
生命(いのち)こめて 焼く窯に
伸び行く意気は 火ともえる
ああ 大瀬戸市 力あり

三.陶祖と磁祖の ますところ

その名四海(しかい)に さんぜんと
工業かおり 人和して
無限の土と 伸び進む
ああ 大瀬戸市 希望(のぞみ)あり

四.花咲く文化 産業の

ここに輝く 土の幸
世界の海の 果てまでも
讃えよ誇れ 高らかに
ああ 大瀬戸市 誉あり

 

「瀬戸市歌」楽譜(171KBytes)

 

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「瀬戸音頭」は、昭和24年(1949)市制20周年を記念して誕生しました。

瀬戸音頭 作詞:壺井ふゆじ 作曲:米山正夫

 

一.なびくナァ

なびく煙を 黒襦子(じゅず)帯に
しめてやさしい 藤四郎山の
花もほんのり
花もほんのり 春姿
ほんにセトセトよいところ
瀬戸は火の街 土の街
チョイト 土の街

二.なんでナァ

なんで忘りょか お陶祖様を
絵付せっせと 筆持ちゃちらと
遠い昔が
遠い昔が 偲ばれる
ほんにセトセトよいところ
瀬戸は火の街 土の街
チョイト 土の街

三.瀬戸のナァ

瀬戸の娘は 窯場の炎
燃えりゃ思いに わが身を灼いて
千三百度の
千三百度の 恋もする
ほんにセトセトよいところ
瀬戸は火の街 土の街
チョイト 土の街

四.皿にナァ

皿にしようか 茶碗にしようか
廻すろくろに 心がはずみゃ
窓に燕が
窓に燕が ちょいとのぞく
ほんにセトセトよいところ
瀬戸は火の街 土の街
チョイト 土の街

五.瀬戸のナァ

瀬戸の瀬戸物 だてには焼かぬ
どんと積み出しゃ 七つの海に
招く世界の
招く世界の 夢が呼ぶ
ほんにセトセトよいところ
瀬戸は火の街 土の街
チョイト 土の街

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