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陶の路(とうのみち)整備

ページ更新日:2013年4月1日

瀬戸市では『陶の路』 【伝統を感じ夢を語る出会いの散歩道・せと】 というキャッチフレーズを持つ4つの散策路を設定し、市民の方が歩きやすい安全で快適な道づくりを進めるとともに、市外から訪れる人々に瀬戸の歴史や文化を分かりやすく示しながら、やきものに触れたり、楽しく買い物できるルートを整備しています。 整備にあたっては、研究会を組織して地域の皆さんの話し合いによって内容を検討しました。

暮らしっくストリート(くらしっくすとりーと)

平成11年度~平成13年度整備-整備延長1,300メートル-
庶民的なぬくもりと暮らしを感じるルート

くらしっくストリート日常の生活シーンを彩る“暮らし”をテーマとしたルートであり、縁日的な賑わいの演出とアンティークな雰囲気づくりをミックスした生活提案型散策路。
道路は、グレーを基調とした半たわみ性舗装と黒御影石で、交差点は瀬戸製のやきものレンガを使用して整備しました。
坂道は、自然の色目を基調とした脱色アスファルト舗装とやきものレンガを使用して整備しました。

 

 

 

 

 

 

 

小狭間坂(こばさまざか)

平成12年度~平成23年度整備-整備延長1,370メートル-
眺望を楽しみ芸術を味わうルート

小挟間坂

中心市街地を見渡す眺望機能を活かすほか、やきものに限らず茶道、工芸、絵画など多様なジャンルの芸術に触れられる時空間を提供する散策路。
道路は、自然の色目を基調とした脱色アスファルト舗装と黒御影石で整備し、坂道は歩きやすさを重視した茶色系の滑り止め舗装、交差点は瀬戸製のやきものレンガを使用して整備しました。
坂道の柵には、四季の草木を描いた染付タイルをはめ込みました。

 

 

 

 

 

 

 

洞街道(ほらかいどう)

平成14年度~平成16年度整備-整備延長1,400メートル-

歴史の深さを味わうルート

洞

瀬戸のやきものの伝統と文化が色濃く残る洞地区。窯道具で飾られた散策路の「窯垣の小径」や「窯垣の小径資料館」の味わいあるたたずまいや施設が拠点となっています。
道路は、自然の色目を基調とした脱色アスファルト舗装と瀬戸製のやきものレンガで整備し、交差点にもやきものレンガを使用しました。
川の上に張出した歩道部分には、茶色系の滑り止め舗装、陶器製の歩車道境界ブロック、柵には本業タイルをはめ込みました。

 

 

 

 

 

 

炎護路(えんごろ)

平成22年度~平成26年度(整備予定)
伝統を訪ね技を磨くルート
やきものと関係が深く歴史のある寺社から、窯元ゾーン、宮前公園を結ぶ坂道であり、窯道具で飾られた垣根を鑑賞しながら伝統的な工芸技術の伝承を感じる散策路。

お問い合わせ

建設課
プロムナード係
電話:0561-88-2720