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| 陶祖祭 |
| 陶祖藤四郎をたたえる陶彦神社の祭礼。毎年4月の第3土・日曜日に開催されます。鎌倉時代の衣装に身を包んだ、御物奉献行列は圧巻です。 |
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| せともの祭 |
| 磁祖民吉をたたえる窯神神社の祭礼。毎年9月の第2土・日曜日に開催されます。市内中央部を流れる瀬戸川沿いに多くの陶磁器販売店が並び、2日間で50万人以上の観客でにぎわう日本最大級の陶磁器祭。和洋食器、花器、置物など陶磁器製品の大廉売市とともに、陶磁器新作展示会、子ども陶芸展、打ち上げ花火など多彩なプログラムで構成されます。 |
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| 愛知県陶磁資料館 |
| 縄文時代から、現代にいたる日本の陶磁器の歴史を総合的に展示する日本最大級の陶磁器専門の美術博物館。 |
本館
縄文土器から現代にいたるまで、日本のやきものの歴史や現代陶芸作品、全国の古窯陶磁資料等を紹介しています。当館には重要文化財を含め、2000点を越す陶磁資料が収集・保存されています。
西館
人々が願いごとを託して神社等へ奉納した陶磁のこま犬(愛知県指定有形民俗文化財)を常時100点ほど展示しています。
南館
陶磁器産業の現在と将来を人々の暮らしと関連づけて、新製品やファインセラミックス製品等の展示により紹介しています。
住所:〒489−0965 瀬戸市南山口町234
TEL:0561−84−7474
FAX:0561−84−4932
http://www.pref.aichi.jp/touji
E-mail:touji@mail.pref.aichi.jp
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| 瀬戸市新世紀工芸館 |
| 陶芸とガラス工芸を志す研修生を日本国内外から受け入れ、新たな時代を担う人材育成を行うとともに、展示、体験、交流企画等を実施し、新たな交流拠点となる、見て、触れて、楽しめる総合施設。交流棟、展示棟、工房棟の3棟で構成されます。 |
交流棟
かつての陶磁器工場を大規模改築した、やきもののまちの雰囲気を感じさせる建物。陶芸・ガラスの情報センター、交流サロン、研修生や若手アーティスト等の作品を展示するギャラリーを設置。「ひと」「もの」「情報」の交流を図ります。
展示棟
旧瀬戸陶磁器陳列館(大正モダン建築)を復元した建物。3つの展示ギャラリーを設け、企画展示を中心に常に新しいかたちで創作に取り組むアーティストの活動を紹介します。
工房棟
陶芸・ガラス工芸2つのコースの創作研修を行う工房。実習の他にも、世界の作家のワークショップ等を実施し、研修生の新しい試みや創作を支援します。
住所:〒489−0815 瀬戸市南仲之切町81−2
TEL:0561−97−1001
FAX:0561−97−1005
http://www.city.seto.aichi.jp
E-mail:shinseiki@city.seto.lg.jp
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| 瀬戸市歴史民俗資料館 |
| 国指定の重要有形民俗文化財「瀬戸の陶磁器の生活用具及び製品(3943点)」を始め、手工業時代の陶磁器に関する民俗文化財等質量共に日本有数の陶磁器に関する資料を収蔵・展示しています。 |
当館は、昭和53年の開館以来25年余を経過しましたが、平成17年3月開館の瀬戸蔵ミュージアムへの展示移転のため、平成16年4月1日から休館をしております。
開館中は、ひとかたならぬご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。休館によりまして何かとご迷惑をおかけすることとなりますが、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
なお、書籍の販売は従前どおり行っておりますのでご利用ください。
住所:〒489−0069 瀬戸市東松山町1
TEL:0561−82−0687
FAX:0561−85−2653
http://www.city.seto.aichi.jp
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瀬戸市マルチメディア伝承工芸館 −瀬戸染付研修所−
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最新のマルチメディアで、瀬戸の伝統工芸、観光、行政に関する情報を発信しています。
本館・交流館・古窯館の3棟から成り立っており、現存する瀬戸染付焼用の登り窯を保存しながら瀬戸の焼き物の情報発信拠点となること、国の伝統的工芸品に指定されている瀬戸染付の技術を後世に伝えることを目的としています。 |
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本館
高度情報機器や映像・ネットワークなどにより、瀬戸市のマルチメディア化及び中心市街地の活性化を図るための情報交流拠点施設です。ここでは、マルチメディア機器を駆使し、瀬戸市が有する伝統文化・観光・行政情報を蓄積・発信するためのソフト展開をします。
交流館
1300年の歴史と伝統を有する瀬戸焼の技術のなかで、「瀬戸染付」に関する技術を継承・保存及び普及・啓蒙を行うため、瀬戸染付研修所の研修生が行う作陶活動を映像ライブラリー化したり、その制作風景を公開したり情報化し発信します。2階では瀬戸染付の作品展示や瀬戸以外の染付を紹介する映像展示等を行います。
古窯館
瀬戸市指定有形文化財の「古窯」を整備し、窯での焼成映像等により在りし日の窯の姿を紹介します。古窯とは、本業窯、丸窯と共に近代に活躍した登窯の一種です。一般的には小型で急勾配、縦狭間構造で、小型の磁器製品を焼成するために使用されました。完全な形で残されている最後の古窯です。
住所:489−0829 瀬戸市西郷町98
TEL:0561−89−6001
FAX:0561−89−6002
http://www.city.seto.aichi.jp
E-mail:sometsuke@city.seto.lg.jp
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| 陶土珪砂採掘場 |
| 瀬戸のグランドキャニオンと呼ばれ、瀬戸の窯業を支えてきた鉱山。深く掘られ、削られた山肌から溶け出した土で、巨大なくぼみがコバルトブルーに染まった壮大な景観です。 |
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| 窯垣の小径 |
| エンゴロ、ツク、エブタなど窯に製品を詰め込む際に使用した窯道具で飾った壁や塀を楽しむ散歩道。「窯垣の小径資料館」もあります。 |
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| 愛知高原国定公園 定光寺 |
| 本本堂は国の重要文化財。本堂の北東には尾張藩の廟があり、その前には数百枚もの陶版を敷き詰めた焼香殿があります。付近は名古屋の奥座敷とも言われる景勝地で、桜・紅葉の名所。 |
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| 愛知高原国定公園 岩屋堂 |
| 天然の奇岩怪石、洞窟、滝などが点在します。春には桜、夏は鳥原川をせき止めて作る天然プール、秋は紅葉を楽しむことができます。 |
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